オアハカの刺繍チュニックとチアパスのウイピル&ポンチョ

今年は暖冬とは言え、まだまだ寒く三寒四温まっただ中ですが!

一足も二足も春を先取りして、メキシコの誇る美しい刺繍服をご紹介。

まずはオアハカのオコトランで作られている刺繍のチュニック。

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細かく手のかかってる刺繍は「サンアントニーノ村」の工房で生産されたもの。

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お客様からのリクエストが多かったので、他のカラーも入荷いたしました。

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オススメは黒地にグレーのシックなタイプ。

鮮やかな刺繍が多い中、モノトーンのものは珍しいです。

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ブラックに色彩豊かな刺繍

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ネイビーもあります。

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コチラ2点は刺繍糸がリネン素材ですので、鮮やかな発色。

女子ならば! 憧れの一着、サンアントニーノの刺繍チュニック

で詳細はご覧になってください〜。

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現地では特別な日に、上質の刺繍服で着飾るようです。

そしてチアパス州のサンクリストバルの刺繍ポンチョ=ウイピルも入荷しました。

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まさに現地のインディヘナが着ている民族衣装です。

特徴的な大胆な草花が組み合わさったデザイン。

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羊毛で編まれているため、重厚で重みもあります。

下地がサテンの軽やかなタイプもございます。

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なかなか日本で扱っているお店は少ないと思われるシナカンタンのウイピル

チアパスの女性は子供も普段から民族衣装で暮らしています。

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に加え、

隣の村「サンファン・チャムラ」のウールポンチョも可愛らしいですよ!

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ウール素材に伝統的なステッチや、ボンボンの装飾が素敵。

この村特有の、土染めモケモケウールのものもあります。

そしてメキシコ州バジェ・デ・ブラボ産のマフラーも寒い日にいかがでしょう?

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大きいショールのような羊毛マフラー。

鹿やケツァルなどが幾何学的に編まれています。

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トラディショナルなのに、どこか現代的なデザインのウールのポンチョ&マフラー

お花見シーズンまで重宝しますよ〜

ちなみにバジェ・デ・ブラボのインディヘナたちは

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レースがあしらわれた、ドレスのような民族服を普段から着用しています。

先住民の女性が編む衣類の、地域によって異なる様々なデザインと技法は。

メキシコが持つ多様性を感じさせますね。

日常的に着用しているのも素晴らしいです。

昨日発表されたグラミー賞。

ラテン・グラミーで最優秀レコード賞を獲得した、

ナタリア・ラフォルカデの郷愁を唄った一この曲。

8年前くらいに大阪でアコースティックライブを拝見しましたが

ここまでの歌手になるとは想像しませんでした。

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