ベースボールキャップの新入荷andルーツその1

店主の生まれ故郷は大阪の
中心地、浪速区です。
物心ついたとき、初めて地元のアイデンティティを
育んでいったくれた場所が
今は無き大阪球場です!

通っていた日本橋中学校と目と鼻の先、
球場の周辺には
馬券売り場、ボーリング場、スケートリンクに屋上プール
古書街にゴルフの打ちっ放し場まで隣接していました。

そこは、
こどもから老人まで集う、
本当に人生の擂り鉢のような場所でした。

小学生の頃からもちろん大の南海ホークスファン!

(水島新司先生の作品は全てバイブル)
少年ホークスなるファンクラブに入っていて
なんばCITYのロッテリアで無料のハンバーガーを食べ無料の外野席に通う日々。

しかしながら、
中学3年生の受験シーズンの季節に
苦しくも球団はダイエーに売却されてしまします。

それはまさに
昭和の終わりの年でございました。

南海ホークスの旗

このイメージが胸に焼き付いていたのでしょう、、、、


大人になってメキシコに行くようになってしまい?
D.F.のチャプルテペック城の中のメキシコ独立の展示がしてある
博物館で発見したこの最初期のメキシコの国旗

南海ホークスの球団旗とそっくりではないですか!!?


メキシコという国は大阪、それも難波という場所と
シンボルであるフラッグから類似していたのです!!

そして南海ホークスの帽子は
変遷はあれど常に緑色は基本でございました。

そしてベースボール、メキシコ代表のキャップは

ロゴ以外ほぼ一緒ですー!


過去3度開催されたWBCでは

アメリカに勝って日本の優勝を手助けしたり

カナダチームと大乱闘を起こしたり

の風雲児メキシコ代表。

そんな
ベースボールキャップが入荷しております!

(モデルのサカイモンド君は2歳なのに頭囲が52cmもあります、、、)

(ティファナ出身、来日4年目のマルロン君)
残念ながら赤いツバのキャップは売り切れてしまったのですが、

(さすがメキシコ人だけに似合います)

普段でも被れそうなブラックカラーもおすすめ!

フォルムもnew eraタイプからオールドスクールぽいのまでございます。

次のWBCは開催されるかどうかが不透明なので
結構レアかと!
まとめてこちらから!!!!


そして前回仕入れたものの、
即売り切れたマルベルデキャップ

グアダルーペのゴージャスなキャップもサイトに更新いたしました。

少年時代の語り尽くせぬ思い出
大阪球場は、マドンナやマイケルジャクソンや尾崎豊の公演があった、1985年が忘れられません!

夏になれば西城秀樹のコンサートで
花火が上がるのを
家族でベランダから眺めていました!

マット界の古い話では
ジャイアント馬場vsジン・キニスキー

が有名ですが

個人的には
観戦に行ったUWFの前田日明vsクリス・ドールマン


の試合が印象的です!!!

そんなすり鉢のような大阪球場に
捧げるファイナルチューン

名著です

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