新入荷アニマリート パート2

噂では今年は暖冬だとか。


しかし毎日極寒に感じてしまうのは、歳のせいでしょうか??
めげずにアニマリートの新入荷分をすべて
サイトに更新いたしました。


小さいペンギュイノ=ペンギン達

立派なツノをお持ちのベナード=シカ

おなじみミミズク

そしてフクロウ


作ってる人によってミミズクだったり、フクロウだったり
ややこしいので当店では
Uの形の頭で
首があるものをミミズク、
座布団みたいにボテっとしたものをフクロウと勝手に分類させていただきました〜。

ホンモノの
ミミズクさん

こちらフクロウさん

似て非なるもの
という感じ。


この素晴らしいシナカンタン村の生地をリメイクした

フクロウはオススメです!

同じくシナカンタンの深く蒼い刺繍生地を
使ったマリポーサ=蝶

このようなテキスタイルを使ったアイテムは、
アニマリート以外にも
アクセサリーやポーチなど、たくさん入荷しましたので
改めてご紹介しますね。


他にも

イノシシ?

ヤギ??

?毛虫??
のような摩訶不思議なアニマリートもございますので
まとめてチェックしてみてください〜
コチラからどうぞっ。


アニマリートはメキシコ南東部のチアパス州で作られています。

その中心の街サンクリストバルからほど近い
サン・ファン・チャムラ村(言いにくいですね….)
のご紹介を少し。


毎週日曜に開催されるティアンギス(マーケット)は活気があります。

村の中心はこの教会

マヤ文化の土着信仰とカトリックが融合した
不思議な空間です。

中では薬草を敷き詰め
キャンドルを照らし、鶏をその場で生け贄として
殺して捧げたりしています。


(本当は撮影禁止です!行かれる方はご注意を)



村の男たちはモケモケのウールのポンチョをまとっています。
白はリーダー達だけが着れるそうです。


女性はサテンのブラウスにモケモケのスカート。

民芸品は女性達が作っていて

子供たちが店番をしています。


やはりこの村のアニマリートが種類も多く
お値段も安いので、わざわざ出向いております。


なかなか行けないかもですが、
オススメはこの村のロメリート墓地。

訪れたときが死者の日のすぐ後だったので、
祭壇の残骸が残っています。


鈍感な店主もここではズンズン「何かの魂」を感じました!

ちなみにチャムラには5、6回は訪れていますので
撮影した画像の年代はバラバラです。

このブログを書くに当たって
掘り起こしてみました。

本日はボブマーリーさんの誕生日らしいので、
最も好きな曲


今聴くと、なんと洗練された曲!と気づきました。

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