メキシコ買い付けジャーナル’16 【3/25 ウルアパン】

前回からの続き パツクアロでの午後です。

tombolablog-mexico

昼食後、隣接しているキロガ広場のマーケットへ。

まず目に入ったのがこの色彩豊かな陶製の人形達。

tombolablog-mexico

ディアブロ(悪魔)をユーモアたっぷりに表現しています。

tombolablog-mexico

店を出していた親子は、オクミチョから毎日往復5時間以上かけて、

パツクアロに来ているのだとか。本当に恐れ入ります。

ミチョアカン州の木彫りマスクを売るお店も発見。

tombolablog-mexico

店主で木彫り職人のマテオさん。

tombolablog-mexico

親切なオッチャンで、パツクアロの民芸品のことをイロイロ教えてくれました。

tombolablog-mexico

木製のモダンなデザインの椅子も。これも輸入したら売れるかな〜と考えてみたり。

こちらは画家のホアキンさん。

tombolablog-mexico

奉納画=レタブロのように、装飾された木板に絵を描いていくスタイル。

tombolablog-mexico

天使のレリーフは塗りたてで乾燥中。この暑さじゃすぐ乾きそう。

予想より大きなマーケットだったので、いいモノ買い付けることができました。

tombolablog-mexico

楽しみにしていたキリスト受難劇の行進は、買い付けに夢中で、気づけば終わってしまったよう。

あっという間に道の砂は取り除かれていました。

そして2時が過ぎ、ローカルバスで隣町のウルアパンへ。

tombolablog-mexico

初めて来ますが、休日とあってこの街も賑やか。

しかし!楽しみにしていた民芸品博物館は閉まっていました、、、、、

tombolablog-mexico

と言う訳で時間ができたので、街を歩きます。

tombolablog-mexico

大きなキロガ神父の像。

ウルアパンと言えば有名なのがアボカド。

tombolablog-mexico

日本で売られるアボカドとライムはほぼこの地域で生産されているのだとか。

タラスコ族の名がついたホテル。

tombolablog-mexico

ミチョアカンの先住民はプレペチャ族ですが、スペイン占領の際に

タラスコと呼ばれるようになったそうです。

プレペチャという呼び名は現在も有効なようで、どっちが正しいのでしょう??

tombolablog-mexico

そして大通りの終わりにあった国立自然公園。

tombolablog-mexico

ここも看板には「クパチツィオ谷 国立公園」と書いてありますが、

ガイドブックには「エドアルド・ルイス国立公園」となっています。

せっかくなので、休憩も兼ねて25ペソ払って入園。

tombolablog-mexico

地元民が和んだり、ジョギングしたりしています。

森林浴でリフレッシュ。

tombolablog-mexico

プレペチャ族の女性の民族服は独特。

tombolablog-mexico

適度に癒されて、セントロに戻ります。

ラッキーだったのが、偶然大規模な民芸品フェアが開催されていました!

tombolablog-mexico

会場はかんなり広く、人も多い!

tombolablog-mexico

tombolablog-mexico

tombolablog-mexico

いい感じのミラグロのお店や、

tombolablog-mexicotombolablog-mexico

オクミチョの陶人形を売るお店もいくつかあり、充実した買い付けになりました。

こんなアボカドの陶器も!

tombolablog-mexico

tombolablog-mexico

会場以外の場所でも、たくさん屋台がありました。

tombolablog-mexico

トンボラを始めて、なぜ今まで来なかったのだろうと、

後悔するほど民芸品が充実したミチョアカン州。

次から毎回買い付けに来たいと思います〜。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

食堂街で軽い夕食を。

ケソ・アドベラのトスタダス。

tombolablog-mexico

アドベラはぬるぬるしたコンニャクみたいなチーズでした。

最後にギリギリ見る事のできたミチョアカン名物「老人の踊り」

tombolablog-mexico

足腰悪そうな老人が、突然軽快に踊りだすという伝統的なダンス。

帽子が脱げて、ミチャアカン?ものを見てしまいました!

日が暮れても、たくさんお店が開いていて活気ある街ウルアパンでした!

tombolablog-mexicotombolablog-mexico

記念撮影スポットになっていた、民族衣装の屋台。

今回ブログで描いたミチョアカン州。
観光客があまり行かない、南中部のエリアで起こっている麻薬カルテルと自警団の

ドキュメント映画「カルテルランド」

メヒコという国の、底なし沼のような闇を映し出した、衝撃のノンフィクションです。

6月中旬まで上映しているところが多いようなので、機会があればぜひ見てみてください!


コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

コード入力 *