メキシコ買い付けジャーナル 7日目 【10/12 DF セントロ】

ペンション・アミーゴ2号室、あいかわらず蚊が多い!

早く雨季終わってほしい〜。

てな感じで熟睡できず、寝て起きてを繰り返すと朝10時回ってた,,,,,

朝食抜きで、iPadから航空券の予約をネットから何度も試みるが、

どうしたもんか購入まで辿り着けません。

仕方が無いので、メキシコのLCC “Volaris”社のオフィスまで直接行く事に。

レフォルマ大通りを東へ歩きます。

1年経過したが、忘れてはいけない学生43人が殺された事件

“AYOTZNAPA43″の学生たちの写真で、内閣府の前は抗議のバリケード。

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周回バスに乗り、チャプルテックの手前で降車。

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超近代的なビル “TorreMayor”

近くのはずだが、事前に調べたはずの住所にオフィスがなーい!

とりあえず適当にWiFiのあるカフェに入りました。

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美味しかったが朝食に70ペソは高いなぁ、、、、

調べると他のページを見てたのか?空目だったようで、

レフォルマにVolarisのオフィスはありませんでしたが、

ネットでトライしてみると、あっさり航空券が予約できたのでした。

やっぱり宿の弱いネット環境のせいだったのかな」。

郵便局もなくなったし、安いだけのP・アミーゴを常宿とするのは

これから考えなければいけないか….. しかし倉庫借りてるしな〜

とか考えながらセビージャ駅まで歩いて、メトロでセントロへ。

オフィス街なのに、こおいう店あるのが面白いな。

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駅構内の時計の時刻が合っている!これはこの国では奇跡!

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駅のギャラリーに展示されたミュージシャンの遺影。

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ホドリゴ・ゴンザレスさんという方で、30年前のメキシコシティ大地震で

亡くなったロックミュージシャンだそうです。

ちょうど30年経過ということで、地震関連の雑誌や街の展示や看板を

たくさん見かけました。

そして

11月20日通りに、はたまた死者の日の生地を仕入れにやってきました。

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メキシコでは、コットンよりポリエステルやアクリルなど、合成繊維のほうが高価。なんで?

それから西へ歩きます。

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この辺りは人もそう多くなく、路上に物売りもいないので歩きやすい。

ヘスス・マリア通りのサンフダス像

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目の前には来るたびにドレスの色が違う、オシャレなサンタ・ムエルテ像

そしてサパタ通りの立体的な道の作りが好きです。

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ここにある人形専門店で、人気のメキシカンバービーを仕入れ。

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そして今度は北に向かって歩きます。

馬鹿でかいパンツ。こんなに伸びるよってアピールかも?

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イルデフォンソ通りを超えた辺りから騒々しくなります。

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トンボラの命綱?とも言えるグアダルーペの回転ライトを仕入れに来ました。

卸業者なのでケース売りのみ。中国製なのでその場で検品します。

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たいてい1ケースに2、3個は破損してます。

卸の業者が売るアイテムもハロウィンシーズン

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小一時間かかって、検品終了。

今回初のタクシーで帰宿。

少しパッキングなどして、はたまたソカロへ。

自主出版を中心とした,ブックフェアが開催されていました。

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メキシコの地方からも出版社が出展に来ていて、

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サパティスタのポスターや文房具を売るブースも。

死者の日が近いので、カトリーナのオブジェも設置されてました。

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ソカロの側にある遺跡テンプロ・マヨールの入り口になにやら大きな彫像が。

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詳細はわからなかったのですが、なかなか迫力ありました。

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そしてファレス地区をのんびり歩き、日も暮れかかったので(夜8時)

久々にピザ屋” La Chirindongueria”でピザマルゲリータをアテにビール呑みだす。

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以前よく来ていたのだが、オーナーが替わったとかで

店内も小綺麗なギャラリー風に。

イタリア人が働く、猥雑な雰囲気が好きやったんですけど…..

この日、午後から一緒に行動してくれたのは、親愛なるジェン。tombolablog-mexico

知り合って3年になりますが、DFのバーやクラブやユースカルチャーに詳しい
センス抜群のセニョリータ。

古い文化やアートにも詳しく、ほんとにお世話になってます。

12月に家族とともに、モンテレイへ引っ越すとかで、懇情の別れ。

”Vida repito es  que adios y encuentro”(人生は別れと出会いを繰り返す)

とかいいつつ

次回からの買い付け旅では、産業都市モンテレイに行くプランも織り込むかも?!!

まあとにかくセントロ歴史地区を縦横無尽に歩いた日でした。

最後はブラジルはファビーラの生霊、ピンドゥカ爺の「大騒ぎ」という曲

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