メキシコ 買い付けジャーナル 17日目 【10/22 D.F ラ・ナランハ】

朝9時起床。

妹からLINEで連絡あり、日本の我が家(というかマンション)でトラブル発生。

頭抱え込む。

こんな離れたメキシコで考えても仕方が無いので、買い付けへ出かけます。

メトロで北へ。

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宿から最寄りのレボルシオン駅は1年以上工事中。

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で、着いたのが北西の最終駅ロサリート。

駅から出たらイオンみたいな大型ショッピングモールがあり

そこから郊外の方面へ行くバスのターミナルになっています。

旅行者はまったく来る事がない駅でしょう。

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そして着きました「ナランハ」のゴミのティアンギス。

木曜に開催されてるという情報をキャッチし、やって来ました。

ここまで来れば、あとちょっとでメキシコ州になる

アスカポツァルコ区(アステカの言葉が由来なので言いにくい,,,)

estuve ahi Pero ya ando Aca frown emoticon cuanto tiempo Te quedas?

凄い!牛の頭のタコス屋台を発見したので腹ごしらえ。

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蒸してあるのとゼラチンでトロントロンの食感。

これはやばいタコスです。

マーケット自体は、フリマに近い感じで生活感アリ。

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あんちゃんがアコーディオン教えたりしていて、のんびりした空気です。

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意外に古い民芸品があってラッキーでした。

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休憩にプルケ(メヒコの発酵酒。マッコリに近い)

イダルゴ州から生でもってきてるらしく、糸ひいて美味しかったです。

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郵便配達のおっちゃん。かごに配達物がたくさんありますが、

さぼって物をくまなく見ておりました。

ゴルディーダ屋台にて。

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おっちゃんが写真撮るなってアピール(笑)

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ダークなフリーダとディエゴの壁画

帰りのバスで窓から見かけたのは、突然、人が倒れ込む様子。

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てっきりチップ目当ての寸劇だと思いましたが、

介助する人も現れてなにか叫んでいます。

見届けれなかったので、真相はわかりません。

コントとリアルが錯綜してる国なんで、自分をしっかり持たなければ麻痺してしまいそう。

夕方になり、アカプルコチェアの素材のチューブの調査にピノスアレスの工房に来ました。

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道端で物(ゼーン部中国製)を売る人々。

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警察のパトロールのサイレンが鳴ると、

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通りの物売りは、あっという間に角を曲がり逃亡。

すばやさは凄い。

このような光景は毎日のようにあり、まさにコントのようですが、真剣に人は生きています。

夜は少し時間ができたので、セントロのファレス駅近くに

日本の定食屋をオープンしたメキシコ在住の音楽ライター、
長屋さんのお店“En Asian Food”に行きました。

FBページから拝借

FBページから拝借

お腹はすいていなかったのでビールを飲み

コロッケ弁当を持って帰りました。

https://www.facebook.com/enasianfood/?fref=ts

宿で夕食。

ちゃんとした日本のお弁当でした。ウスターソースがすでに懐かしい!

パッキング作業をして就寝。

あと三日で買い付け旅は終了なので、いろいろ大詰めです。


最近よく聴いているグループです。
マリンバやバラフォンの音色は郷愁に誘われますね。

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