メキシコ買い付けジャーナル’16 【4/7 オアハカ ブス・デ・インフィエルノ】

起きて朝、宿でコーヒー頂きました。

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オーストリアから移住してきた宿のオーナーのコリーナさん。

数年前に旦那さんが亡くなり、息子さんとシポリテで二人暮らしだとか。

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趣味はウィチョール族のお守りと同じ、「オホ・デ・ディオス(神の目)」を制作することで、いたるところに飾られていました。

いや、息子以外にあとアステカ犬二匹と家族で暮らしています。

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優しい人で、この宿はBooking.comでもシポリテでナンバーワンになっていました。

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次はいつ来れるかわからないですが、シポリテでもプラヤ・アモールはオススメです。

チェックアウトして、昨夜と同じ店でトラユダスを昼食に。

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鍋で豚肉をガンガン茹でていました。

端の乾いた粒コーンがローカル感たっぷりです。

コリーナさんに教えてもらった通り、マスンテまでトラックの荷台バスで

行き、幹線道路で路線バスを待ちます。

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このスイカ売り場の前が、バスの待合場所…..

結構待ちましたが、プエルト・エスコンディード行きのバスに乗って約30分。

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オアハカの海といえば!

もっとも有名なコチラにやってきました。

と、言っても泳ぐわけでなくここからメキシコシティへ戻るバスに乗り込むためです。

しかし発車まで時間がありちょろちょろ散歩。

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ビーチまで行きましたが、やっぱり綺麗。

サーフィンの世界大会が毎年開催されているので有名です。

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波が高いので、リッチな方はマリンアクティビティも楽しめそう。

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メヒカは3〜5月がもっとも暑く、乾季で雨も降らないのでベストシーズン。

このあたりは年中泳げる地域です。

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青い海と空を目に焼き付けて。

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バスターミナル近くにあった織物工房。

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オアハカの繊維は、素晴らしい草木染めがほとんどです。

海の町なので貝紫染めが多いのかも。

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アカプルコチェアもオアハカンブルーです。

長距離バスの1番前の席を陣取って、午後3時半プエルト・エスコンディードを出発。

オアハカの海に名残惜しいものの、この時はまだまだ余裕の心持ち。

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単純に計算して、12時間くらいでメキシコシティに行けるはずでした……

ビールを飲んで、オアハカの田舎の景色をのんびり車窓から見ておりました。

直行便ではなく、経由するとは思っていましたが、

ウアトルコ→サリナ・クルス→フチタンと、オアハカの市内の方ではなく

バスは海沿いを東に進んでいきます。

フチタンに着いたのは夜8時。

バスを降りてタコスを買いに行きます。

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ガッツリ、パストール!極太。

フチタンについては☞過去ブログを参考に!

しかし、なぜこの街にいるのかわからなくなり、運転手さんに

「このバスはメキシコシティ行きだよね?」と質問。

「ああ、そうだよ」と明瞭なお答え。

「切符を見てみな」とも言われたので、確認すると

メキシコシティへの到着時間は朝9時と印字されています。

ちゃんと計算すると移動に18時間!!!

ギャフンです。

大阪風に言えばインガスンガスン….

三日前オアハカ市内でチケットを買うのに、移動時間を確認していませんでした。

バスはてっきりオアハカ市内に行き、それからメキシコシティに向かうものだと

思い込んでおりました。

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詳しく経路を聞けば、びっくり仰天!

ベラクルスからプエブラを経由するのだとか…..

ここからは写真を撮る元気もなく(そもそもずっとバスに乗っているので)

モニターから流れる映画を6本は見たでしょう。

とにかく眠って英気を養うことに徹しよう誓い、バスで(一番前)で眠りに就くのでした。


9/16はメキシコの独立記念日ですね。

モダンなハローチョを聴かせるチェヘレ=キツツキという意味のグループ。

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