メキシコ買い付けジャーナル’ 17 【3/27 メキシコDF】

2017年春の買い付けはセマナサンタが4/13からということで

それに照準をあわせたため、かなり遅い日程となりました。

2月から就航したてのANAの直行便で成田からメキシコシティまで13時間。

値段がやたら安めだったのですが、羽田から成田への移動という罠があり

時間ギリギリの搭乗でした。のっけから疲れました。

CAさんも全員日本人で機内食がちらし寿司。

muy ricoでした

サッポロビールもありメヒコに行く雰囲気をまったく醸し出しておりません。

あっという間ではないですが、寝たり起きたり繰り返せば到着。

小さい機体なので、降機もスムーズ。

10分くらいで入国、税関と全てが済みました。

やっとベニートファレス空港の第1ターミナルにもfree Wifiが!

実際は時間と回数制限あり

明るい時間に着くのはかなり久々な気がします。

いつものようにメトロブスで、

定宿のペンションアミーゴのあるプエンテ・デ・アルバラド駅まで。

革命記念塔前では何かイベント?の準備が。

アリアガ通りの角に大きなカジノができていました。繁華街でもないのに人来るのかな?

夕方に早速仕事です。

メトロを乗り継ぎ、取引先の“Texstosterena”のショップへ。

月火しかオープンしないので、日程的にこの日しか行く時間がなかったのです。

オーナー兼デザイナーのホセ

帰りの乗り換えタクーバ駅では古いコメディ映画のポスター展示。

メキシコで最も尊敬されるコメディアン「カンティンフラス」

日本では全くしられていませんが、

米国では50年代、チャップリンと並ぶコメディ俳優でした。

「この世界の片隅に」の広告ポスターが地下鉄に!

店主はもちろん未見。

セマナサンタに開催されるソチミルコ地区の民芸品フェアのポスター。

メキシコ各地でこんなフェアが開催されるので、毎年この時期に買い付けに来ております。

夜は今回最初のタコス。

宿の道向かいに新しい屋台ができていました。

ギサード(おかず)のタコスが8ペソで安い!

チチャロンとカンペチャーノ

午後に到着という直行便の利点を生かした初日でした。

たまたま今店内で流れている”Tango negro trio”

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