メキシコ買い付けジャーナル’17 【4/1 DF ティアンギス×4】

早朝5時に革命記念塔裏へバスは到着。

ダンボールが大きすぎて、折りたたみカートが潰れてしまい

二回に分けて宿へ運ぶことに。

置き引きの心配で早朝から冷や汗。

一人で運べる許容量オーバー

朝食を食べて少し仮眠。

朝10時に出発。

土日は至る場所でティアンギス=青空マーケットが開かれます。

まずはドクトレスの土日ティアンギスへ。

朝から賑わっています

小物やアクセサリー、アンティークの家具からビンテージの什器など盛りだくさん。

なぜメヒコにキン消しが?

で、ひょこっと古い民芸品が並んでいたりします。

此処は今回大当たり。収穫が多かったです。

ローマ地区を抜けてインスルヘンテス方面へ向かいます。

良さげなオーダー家具店。

このエリアの象徴的存在だったアメリカン・アパレル跡。

撤退で悲しい姿に。

インスルヘンテスにもティアンギスがありますが、衣類ばっかりなので通り抜けるのみ。

メヒコ国内でもオアハカのかごバッグ流行ってるのかな?

仕入れてみるのもアリですね。

ソナロサにあるアンティークモール内に土曜マーケットが開かれています。

ちゃんとメンテナンスされた質の良いものが並んでいます。

ここではほぼ収穫なくチェックして終わり。

午後になりメトロブスで南へ小一時間。

久々にサン・アンヘル地区に来ました。

歴史ある市場の壁のレリーフ。

市場内は改装されて綺麗になっていました。

ランチに白身魚のスープと海老のケサディージャ。

ビールが安かったので飲んでしまいました……

そしてサン・ハシント広場の土曜バザールへ。

公園は画家さんたちの即売会

インテリアや雑貨など様々なショップが集まったプラザ。

入り口に大きなディアブロのフダス(張り子人形)

セマナサンタの季節ならでは。

手作りの玩具たち。昔から作られているものはあまり変わりません。

パティオ(中庭)はビュッフェ式のレストランになっています。

たまにはこおいうところで食事したいな….

“TAKAMURA”というブティック。もしや日本人デザイナーか?(店員はメヒカーノでした)

2階には民芸品のお店が2軒あります。

ウッドマスクやミラグロが充実したビンテージを扱うショップ。

安くないですが、いいもの置いてあります。

もう一軒は現在でも作られている民芸品をメキシコ中から集めたショップ。

大きなゲレーロのテラコッタ人形

前回ブログのオアハカ、テオティトランで作られているキャンドル

などなど盛りだくさん。

FONART(国営民芸品店)よりも価格が安く、シウダデラ市場より断然質が高い。

広場のバザールに戻り、イロイロチェック。

ウッドマスクの屋台

いろーんなものが売られてます

メキシコシティで伝統的に作られている木製フレームミラー。

「メキシコの民芸」でも紹介されています。

買い付けたかったですが予想より値段が高く、今回は見送りました。

久々にオトミの刺繍を仕入れ。土曜バザールの名物ともなっています。

夕方になりダダ混みのメトロブスで仮眠しながら北へ。

終点ブエナビスタ駅から土曜のチョポのティアンギスへ。

もう片付けが始まっていました。

毎週これだけの商品を運んで陳列してるんですね….ご苦労さんです。

ここは特殊なものがたくさん売られています

なにか懐かしい香りがすると思えば…….

焼き芋屋台が!

メキシコシティでは珍しい。

サツマイモはカモーテと呼ばれ、中南米が原産。地方では自生してるそうです。

屋台を出してる友人たちと会い土産を渡して、任務終了。

歩いてレボルシオンまで帰ります。

道すがらベラクルス州物産展が開催されていました。

チアパスと並ぶコーヒーの産地。

ハローチョの演奏を聴きたかったですが、お爺さんのスピーチが長くて

なかなか始まりません。バックの若者たちもゲンナリ(笑)

タイムリーなTシャツ。でもデザインがなぁ〜。

宿にもどり簡単なパッキング。

北へ南へ4つもティアンギスを周り、かなりくたびれました。

夕食は道向かいの屋台でケサディージャ・グランデ。

具は安定のチョリケソ(チョリソ&チーズ)

で、宿でメールを打ちつつビールかっくらって早めに就寝。

日本韓国メキシコの4人によるクアトロミニマル。 この3カ国のコラボは在日だった店主には感慨深いものがあります。

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