メキシコ買い付けジャーナル’17 【4/11 サンミゲル→DF】

朝8時に起床。

ベッドのある六人ドミは満員!

昨夜眠るときは気づきませんでした。

少し宿の周りを散歩してみます。

なにやらアシエンダのような施設がありました。

年季の入った石畳と壁。

サンミゲルらしい赤い壁

アシエンダとは革命時代以前に富裕層が所有していた大きな荘園。

革命後は国に没収され、現在ではその大きな土地や建物を生かして

高級ホテルになっています。

清々しい朝の散歩を終え、宿でシャワーを浴び9時半チェックアウト。

荷物を預け、街の外れにある”Fabrica La Aurora”まで歩いて向かいます。

建物の道向かいにタコス屋台が出ていました。

炭で焼いてかなり美味そう!

しかし昨夜もタコスだったので、今朝はいいじゃんケサディージャ。

サイズもほどよくサルサもムイビエンでした。

10時に建物は開きましたが、肝心の店が全く開いていません。

インテリアとデザイン、アートの複合施設です。

施設内のカフェでコーヒーを飲み時間つぶし。

30分経ってお目当のアンティークショップがオープンしました。

ディスプレイは広いスペースを使ったいい雰囲気。

しかしよく見ると、半年前に来た時と品揃えが変わっていない…..

どれもいい値段します。

前来た時セットかなと思ったら1体1000ペソ(6000円)と言われ

諦めたゲレーロのテラコッタ人形。

こちらは先代のアルフォンソ・カスティージョの死者の日のツリーオブライフ。

結局何も買わず、施設内をウローチョロー。

現行のフォークアートを扱うお店。

まだ開いていませんでした。

プエブラ州アカトランのペドロ・マルチネスの研磨陶器。

廊下もいい感じの民芸品が展示されています。

放置していても盗まれないのが、この街の治安の良さを物語っていますね。

ギャラリーのインスタレーション?

もう時間がないので、セントロに戻ります。

街の小さな川を渡ったエリアはいいショップが多いです。

帰りしなにあったミチョアカンの民芸品店

素敵なパテオ。

ミチョアカン以外の地域のフォークアートもたくさんありました。

いいお店です。

いい色のエキパルチェア。

最後は再び民芸品市場で買い付けです。

馴染みの店でミラグロやコラソン。

ちょっとずつ絵柄がダサくなってるのです…..由々しき問題

ここからまた昨日行ったセントロのショップに行きたくさん仕入れました。

マスクもいいチョイス。

で、予約したバスの時間が押し迫り焦ったので、セントロから宿を経由して

ターミナルまで。

宿で荷物をピックアップしたため料金が2倍取られる始末….

仕方ありません。

観光客が多いのにやたら寂れてるターミナルです。

12:30 これまでの計画を変更してメキシコシティへ出発。

すぐ近くのセラヤを通過。

この辺りは自動車工場ができまくって

日本からの駐在員でリトル・ジャパンになっているというエリア。

しかししばらく行くと、道には野いちごを売るいつもの光景です。

バスの中で放送されてるのはベニチオ・デル・トロ主演の

コロンビアの麻薬王エスコバルの映画。

う〜ん、これを見てメキシコ人はどう思うのだろう。

午後6時に北ターミナル着。

荷物をポータに運んでもらい、タクシーでレボルシオンへ向かいます。

送るはずが不可能だった荷物を抱え、ペンションアミーゴにて1泊。

明日はミチョアカンからグアダラハラに向かいます。

夕食は近所で中華の持ち帰り。

焼き飯、春巻き、酢豚と充分。安いしメヒコの中華も悪くありません。

少しだけパッキングして11時就寝。

悩みましたが、この機会は逸せず土曜日に見に来ます。 たぶん唯一スペイン語の曲。

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