メキシコ買い付けジャーナル’17 【4/14 トナラ&トラケパケ】

9時起床。よく眠りました。

熱いシャワー浴びて、いざ出発。

のはずが、バスを乗り間違えて全く知らない場所へ。

ド・コ・デ・ショウ??

助けてビルヘン!

で人に聞きつつバスを乗り換え、目的地トナラへ。

プエブラとグアダラハラの路線バスは難しすぎだ!という言い訳。

セマナサンタだからか、木曜と日曜だけのはずのティアンギスが開かれていて

とりあえず朝食兼昼食。

少し贅沢にモハラ(カレイみたいなの)の素揚げを注文。

ここ最近昼間はバスでトルタ、夜はスープだけみたいな食事だったので

まともなものを食べた気がします…..

大きい鍋でパンケーキまで作る屋台。

街の中心街へ。

そこそこ人も歩いていたので心配しなかったのですが、

ソカロ方面に向かうと、全く人がいません……

ということは、お店もゼーンゼン開いていなーい!

白亜のカテドラル。

せっかくなんで、以前も行けなかった国立トナラ陶芸博物館へ。

なんと博物館も閉まっていましたが、警備の人が特別に観覧させてくれました。

陶芸の街トナラで、世界的に有名だった

陶芸家ホルヘ・ウィルモットの邸宅を改装したそうです。

砂埃の街ですが、この中はリゾートの別荘地のよう。

いつものように、画像が多いのでtumblrにまとめました

興味があればクリックしてくださいまし。

http://nambaman.tumblr.com/post/166213809188/museo-nacional-de-la-ceramica-en-tonala-jalisco

駆け足で見学させてもらい、頑張って買い付けのために街を歩きます。

しかし開いてません。

トナラはお店というより工房が多いので、休暇期間はがっちり休んでました。

どこもかしこも….

いつもお世話になってる問屋さんは開いていたので、ちょっと安心。

こんな組鍋もずっと作られ続けています。丸くなってないのが可愛いなぁ。

偶然町外れに見つけた店もなかなか品揃えがよかったです。

割れ物が多いので注意してバスでホテルへ戻ります。

夕方近いですが、急いでトラケパケへ。

隣町のトナラと大違いで、観光客だらけ!

こうも違うのはただただ街が綺麗というだけか?

いつもはパペルピカド(切り絵の旗)が取り付けられていますが

この時期は浮き輪です。

全然しょうもない民芸品マーケットも、

コロッセオのようなレストラン街も、

どこもかしこ人だらけ。

トラケパケの陶芸博物館も無料で開放していて、かなり賑わっていました。

古いメドラーノ・ファミリーやウィルモットの作品を見れるだけで

値打ちがある博物館です。

tumblrを参考に!たくさん写真を撮りました。

http://nambaman.tumblr.com/post/166213551348/museo-regional-de-la-ceramica-en-tlaquepaque

施設内で作業しながら販売していた木工職人。

チェスやモリニージョ(攪拌棒)を作っていました。陶芸博物館なのにね〜。

大きな民芸品店で少しだけ買い付けをして、しばしカフェで休憩。

今回の旅のマイブームになっている、フラッペチーノ。

暑いのでついつい注文してしまいますが、実はビールより高いです。

グアダラハラは大きな街なのに、端っこの小さなトラケパケのほうが人気あるのは

やっぱりインスタ映えなのかもしれません。

日が暮れる前にターミナル前のホテルに戻り、夜は毎度のパッキング。

夕食に近くにあった食堂でポソレを食べました。

ハリスコのポソレは白い純粋な豚骨の出汁。

ここも安くてそれなりに美味しかったです。。

明日は早出だがあまり眠ることができず……..

日米韓朝の首脳たち=los locos

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