メキシコ買い付けジャーナル’17 【11/9 DF ラ・ナランハ&ラ・ビジャ】

早朝に目覚め。いつになれば時差ぼけが治るのだろうか…..

2度寝もできず、朝食を一番乗りに食べて出発。

メトロ構内にあったウォータークーラー。 誰が飲むのだろうか….怖い

本日は北のナウカルパン方面へ。

“La Naranja”の木曜ティアンギスへ。

バスを乗り継ぎますが、まだ行きやすい場所にあります。

ガラクタですが、綺麗でマシなものが売られています。

ソーセージを衣で揚げてあるフード。。アメリカンドッグの原型でしょうか?

ティアンギスらしい光景。

ここの牛頭の蒸し焼き=ミショーテのタコスは激ウマですが、

空腹ではないので今回食べてません。

トルーカが近いので、名物のロンガニサ屋台がありました。

緑のものはハラペーニョが練りこまれているそうです。

大きなチワワ犬。

犬に興味は全くないですが、チワワは可愛いと思います。

こんなのも売られています。

収穫はボチボチでしたが、荷物が重いので昼前に一旦帰宿。

午後になりレフォルマ通りから巡回バスでグアダルーペ寺院へ。

なにやら通行止め。

ぶら下げられる靴。

これはヤバいブツを取引している場所の合図らしいですが、真相はいかに?

平日は人が少ないです。

小学生たちの遠足の様子。割とみんなダラけてます。

メルカドの中の食堂街で昼食。

パンチータ。牛ミノ肉のスープです。

お手伝いの少年少女が、「チノ,チノー」とからかってくるので

気分が悪くなりました。大して美味しくもないし

このメルカドでは食事は一切しません!

出口に掲げられた先住民の言葉。

マサワ語

ナワトル語

オトミ語

メキシコではスペイン語以外に約20の言語が今でも話されているそう。

先住民の多い地方に行くと顕著ですが、記録する文字は存在しないのか、

アルファベットになんとか置き換えているといった様相。

時計台裏から見た旧大聖堂。傾いているのがよくわかります。

寺院周りのショップで買い付け。

買うものがハッキリしてるので、仕事は早く済みます。

今度は中学生の団体

大荷物でバスで帰ります。

ここに運賃4.5ペソ入れるのですが、その賃料がミソ。

50センタボ持っていないことも多いし、1ペソ硬貨も足りないことが多い。

だから5ペソ10ペソ硬貨を多めに投入しなければならない。お釣りはくれませ〜ん。

レフォルマ通りには死者の日の名残がまだまだ。

インスタ映えスポット

戻ったのが4時で早かったので、チャリンコでソナロサ方面へ行ってみます。

目的はアンティークショップ街プラザ・デル・アンヘル。

いいもの多いですが、やっぱり高いなぁ。80年代のルチャ貯金箱は500ペソ!

ティアンギス相場の倍以上です。

民芸品を置いてる店もありますが、60年代のトナラの貯金箱の価格を聞くと

「200」と店主が言うので、安い!

買おう!としましたが「200ドル」でした…..アホか!

品揃えが良さげな店は閉まってるところが多い。もしくはアポイントメント制。

ソナロサは韓国人が多いですが、不思議なお店が…..

ネオンサインのお店があったので、簡単な見積もりをしてもらうと

「TOMBOLA」の7文字で2300ペソ(14000円くらい)

安いのかどうかわからなかったですが、

日本で注文するとなんと10万円くらいするそうです!

宿に戻り、早くも150サイズのダンボール2箱パッキング。

夕食は道向かいの屋台のタコス。

今日もよく動いたので、早めの就寝。

1996年に京都で鑑賞したマース・カニンガム舞踊団のこの演目。

川久保玲さんが衣装を担当し、音楽(生演奏)は座付き監督である小杉武久さん。

店主が見たときはジム・オルーク氏と先輩の和泉希世志さんが演奏に参加していました。

学生時代にとてつもなく影響を受けた、小杉さんの展覧会は本日まで。

国内では関西に所縁がある方なので、大阪に住んでいて良かったです。

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