メキシコ買い付けジャーナル’17 【11/19 メテペック】

朝9時起床。

日曜日は宿の朝食がないので、ヨーグルトやらシリアルを食べ

少しゆっくりして西バスターミナルへ。

休みの日はなにか絶対やってる革命記念塔広場。

11時にトルーカ行きのバス。日曜は混んでいません。

12時過ぎには目的のメテペックに到着しました。

今回の買い付けでは2回目のメテペック。

前回預けていたものを引き取りに、ロベルトさんの工房へ。

倉庫や屋外にまだまだお宝が眠っています。

すると息子のマルティンが、古い二頭立ての牛=ユンタを出してきてくれました。

かなり大きい50cmサイズ。

少し破損はありますが、色もシッカリ残っていてこんな年代物が残っているので

この工房は侮れません!

☞ユンタやこの町の陶芸については、此方の過去ブログをご参考に。

その後は1週間前に注文した、ティブルシオ&カルロス親子のソテノ工房へ向かいます。

途中にあったオモシロ壁画。あなたはどう見えますか?的なヤツ。

で街の南にある住居と工房。

上がってこいと、2階にある作業場に通されて見せてくれたのは、

まだ注文した数の半分しか着色できていない…….(指定された時間に行ったんですが)

娘とお父さんも手伝っている様子をみて、仕方なく2時間待つことにしました。

街を適当に散歩。

暑いので、流行ってるのはアイスクリーム店。

おじさんおばさんが一番多い。

道すがらにあったシーフード店で昼食。

バカラオ(干し鱈)のトルタとカルド・デ・カマロン(海老の出汁スープ)を頂きました。

メキシコで摂取にくいのが魚介類と生野菜。美味しいランチでした。

外は暑い日差し。

謎の灯台(実際は駐車場)

観光のトロッコ車などなど

メテペックはテーマパークのような街ですね。

小さいですがそれなりに楽しいかも。

時間つぶしのため、町外れの陶芸博物館へ。

以前も行ったので詳しくは過去ブログで。



2階にメテペックの職人の代表的な作品が所蔵されています。

1階は企画展。

う〜ん…..陶芸ですがアニメっぽいモチーフ。

あとは戦争反対の企画展示でした。

博物館の近くで発見した骨董屋。

ガラクタが多いですがかなりツボの店。

それからは民芸品市場でちょっとリサーチ。

入り口で衣類を売ってる方々がいますが

なぜか全部毛糸の服…..

夕方で気温30度くらいありますが….朝夜そこまで冷える?

で夕方5時に一応注文した品はできていました。

工房に飾っていた民芸品をチェックしてみたら、

こっちのほうが値打ちがあるんではないかと、思ってきました。

全て父親ティブルシオのコレクションらしいので、また交渉するとして

今回は出来上がった作品でダンボール1箱を持ち帰ります。

タクシーを呼んでもらい、トルーカのバスターミナルまで。

みんなで急いで作ってくれたカルロス・ソテノ家族。(納期に遅れたのは彼らですが)

満足できるものを作ってもらったので、安心してメテペックを跡に。

で、トルーカのバスターミナルからタクシーの後部ハッチから

ダンボールを取り出すと!

上下逆さま(天地)になっていました……………..

カルロス君が逆に載せたのでしょう。

アミーゴに帰って確認すれば、半数近く破損していました…..

馬鹿ルロスへのクレームは後日することに。

革命記念塔で、なにか夜まで政治集会があったらしく、近辺屋台は大忙し。

サルサやライムがない非常事態。

ピカディージョ(ひき肉とジャガイモ)とウエボス コンチョリソ(ソーセージエッグ)

とコンソメスープ(無料)の夕食。

そのまま夜11時発のオアハカ行き教職員バスに乗り込みます。

難民のようです…..

普通の観光客の方はADOなどのちゃんとしたバス会社を利用してくださいね!

今聴くとすごい演奏。
キースムーンのドラムは後方ではなく、横一列に並んでるのはフーならでは。

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