メキシコ買い付けジャーナル’18 【3/29 cdmx ラス・トーレス】

朝7時に起きてちゃっちゃと準備。

メトロでタスケーニャ駅まで。

南バスターミナルに8時半到着。

朝早くならイケるだろうと考えていた、浅はかな私…..

四連休初日は旅にでかける人々で溢れかえっていました。

目的のタスコ行きのバスは12時発まで空席なし!

(何年か前も同じような失敗をした気が….)

明日のバスチケットを買って予定変更。

春節を祝う中華街のイベントポスター。 大きな催しみたい。

とりあえずメトロにもどり、しばし思案。

ここからそう遠くないラス・トーレスのティアンギスに行ってみることに。

メトロを乗り換え8号線の終点コンスティトゥシオン1917駅まで。

祝日だからかペセロが全く通らずタクシーで現場へ向かいました。

木曜と日曜にあるティアンギス。初めて来ました。

発電所のだだっ広い駐車場で開催されています。

砂埃がひどく、喉の弱い店主には過酷な状況。

灼熱の中、冷凍された肉が売られていたり。

地震の爪痕か砂山がぼこぼこと。

1時間半ほど隈なく見て回りましたが、めぼしい物がゼンゼーンありません!

数あるガラクタのティアンギスの中でも、もっともゴミが売られているかもしれません。

喉を潤すため、アグア・デ・フルータを求めます。

このメロンジュースかなり美味しく、リッターで10ペソと激安でした。

シーフードの屋台で昼食。

暑いので他の客は生牡蠣を食べまくってます。

以前、メヒコで牡蠣のカクテルに当たり、

死にかけた思いをしたことがあるのでかなりトラウマ。

海老のエンパナダと魚のフリート。どこで食べても安定の美味しさ。

仕入れはなかなかの期待はずれで、荷物も軽いので他へ買い付けに。

ピノスアレスまで行くペセロが通り、思わず飛び込み乗車。

しかし1時間近くかかり、メトロのほうが断然早かった…..

結局メトロに乗り換えイダルゴ駅で降り、

レフォルマから新しい路線のメトロブスに乗り込みます。

目的地はグアダルーペ寺院。

祝日初日、賑わっていました。

仕入れるものが決まっているので、時間はかからず。

なんかすごい鳩がいました。

またメトロブスで戻り、ガリバルディ駅で降車。

テキーラ&メスカル博物館で価格調査。

顧客の方の注文分の銘柄を確認。

オアハカで買うのと価格は変わりません。

入ったことがないけど、美味しいらしい1階のレストラン

一旦宿に戻り、しばし休憩。

夕方になり自転車で近くのサンタ・マリア・ラ・リベラ地区へ向かいます。

毎年セマナサンタの週にパペルマチェ=張子のフェアがあります。

この時期に出回る張子のフダス。燃やされるために作られます。

☞過去ブログを参考に!

このフェアは職人たちのアート作品といった感じで値段もお高いです。

小さなステージがあったり

移動遊園地があったりとイベントとしては賑わっていました。

夜は宿近くの定食屋。

夜9時までコミダ・コリーダが食べれるので重宝しています。

チキンのランチェロ煮込み。勢いでミチェラーダも注文。

夜でも暑いので、帰りにOXXOでビールのリッター瓶を買い、

宿で飲むと酔っ払ってきて

パッキングするはずが、何もできないまま寝床へ…….

店主の考える涼しくなる曲その2

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

コード入力 *