メキシコ買い付けジャーナル’18 【3/31 イスカール・デ・マタモロス】

朝8時半起床。

朝食を済ませ、準備して出発。

セマナサンタ中の土曜。まったく人が歩いてません。

10時にTAPO(東バスターミナル)からADO(学生割引を駆使)でプエブラまで。

2時間で到着。いつもよりかなり早いです。渋滞がないからかも。

今年はワールドカップがあります!

乗り換えで30分待ち。

ターミナル外の屋台で昼食。

プエブラ名物のセミータ(具はトリッパ)

チーズも野菜もいなくカスカスなお味。タコスにすればよかったな。

12時半イスカール・デ・マタモロスへ出発。

午後2時到着。

地震で全壊したターミナル。復活の兆しはありません……

まずはフローレス家を目指します。

こんな辺鄙な街に、しっかりした流派の空手道場が!

フランシスコ・フローレスの娘エリアさんのお宅へ。

☞フローレスファミリーについては過去ブログ

昨年11月の写真

メキシコに着いてから電話で、行く日は伝えてありました。

なんかその時、口ごもっていたので不安がありましたが……..

昨年訪れた時、発見したという画像の未着色のツリーオブライフに、

80年代当時お手伝いしていたオバサン(フランシスコの妹)が色を着けて

くれると言う約束でした。

☞2017年11月18日の買い付けジャーナル

今回それを受け取るつもりでした。

しかし!!

11月に訪問したこの日の2,3日後、ある日本人カップルがやって来て

どうしても売って欲しいと言われて、白いままのツリーオブライフを

売っ払ってしまったのだとか…….(値段を聞けば、なかなかの高額でしたが)

エリアさんと旦那さんには「また探しとくから」と諭されましたが

モヤモヤを抱えたまま、近くのイサベル婆様のお宅へ。

セマナサンタ中でも仕事をしていたイサベラさん83歳。

いつもオシャレです。

お土産を渡して世間話。楽しい時間。

そして少し歩いて幹線道路沿いのアルテ・カスベル工房へ。

ここは完成品が少なく、棚で眠っていた古いものを譲ってもらいました。

現大統領ピニャ・ニエトとの写真が誇らしげに飾られていました。

そして街の方へ戻り、サンタ・カタリナ地区へ。

美しいブルーの教会が目印。

いつもお世話になっているバルブエナ・アロンソ工房があります。

今回もオーダー品はしっかり準備してくれていました。

古いデッドストックのツリーオブライフも譲ってもらいました。

フローレススタイルの作品。あんまり上手くないですね,,,,,,

片隅に飾られているドライフラワー。

メキシコのお宅は必ず花が飾られています。

安いからなぁ。

最後は近所のカスティージョ工房にも顔だしますが、不在。

電話したらやっぱり兄弟皆んな、バケーションに出かけてるみたいです。

壁の謎のライオン壁画。この工房は大豪邸です。

いつもいつも重い荷物(全部陶芸品!)を持ってなんとかメキシコシティへ帰ります。

暗くなってきました。

バスの出発まで30分あったので、ビール2本と

この街でお気に入りのマレーシア料理(ほぼ中華)を持ち帰りで購入。

プエブラ行きのバスの車内で食べて飲んで、爆睡。

バス停のビルヘン

2時間後CAPU(バスターミナル)到着。

乗り換えてDFに帰ろうとするも、

アルコール臭いということでバス会社ADOもEstrella Oroもチケットを売ってくれない事態!

水を買いうがいしまくり、マスクで口を隠してなんとか券を買い

10時の2等バスに乗車できました。

TAPOについたときは0時回っていてタクシーで宿まで。

いろいろ連絡事項を済ませ午前2時ごろ就寝。

先週、東京と大阪で再会したコロンビア人音楽家マリオ・ガレアノ。

メキシコで2度ほど一緒にDJをしました。

2014年11月ローマ地区のプルケリアにて。 マリオ、ソニド・マルチネス、クンビアクイアーズのアリと。

レコードも持ってくると聞いてたので、大阪でイベントをするつもりでしたが

残念ながら日程が合いませんでした。

しかし彼のユニット Frente Cumbieroのライブは最高でした。

フジロックでも喝采を浴びたようです。

自分の知る限り、

コロンビア人が来てクンビアを演奏するなんて日本で初めてじゃないでしょうか?

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