USA買い付けジャーナル’18 【4/7 ツーソン】

前回からの続き

夕方5時頃、メキシコ専門店 “Arte la vida”に到着。

→昨年の訪問ブログ

3度目の訪問ですが、ショウウィンドウを始め

いつもレイアウトが変化していて楽しめます。

今回もtumblrにまとめました。

http://nambaman.tumblr.com/post/178478037533/la-tienda-de-arte-popular-mexicano-en-tucson

フェニックスからのご婦人バスツアーのショッピングスポットになっていました。

この店が凄いなぁと思うのは、古いメキシコの民芸品だけでなく

ちゃんと雑貨類も揃えてる点です。

ホールドしてもらっていたアイテムや、高くなかったものを買い付けました。

お店は6時がクローズ。

お店番担当のジェームスと一緒に車を走らせ、ツーソンのダウンタウンへ。

街中でもごっついサボテンが自生中。

連れてもらったレストラン “el charro cafe”

ツーソンで最も古いメキシコ料理店だとか。

週末は大混雑なので、併設されたパテオでマルガリータを飲みながら待ちます。

ここでケビンと合流。 ジェームスと2人はLGBTのれっきとした夫婦。

trip adviserの写真から拝借

二人がやたら接待モードなので、20ドルもするコンボをオーダーしました。

タサホ(干し肉)とエンチラーダ、フリホーレス(豆)メキシカンライスのセットです。

さすがはボリュームがありましたが、味は・・・・・・・・

もちろんメキシコのほうが美味しいですが、このような米国風メキシカンも

歴史があるので、ここに住む人々のソウルフードなんでしょう。

流しの弾き語りが来たので”Canscion Misteca”をリクエスト。

このおっちゃん、なんとオアハカ出身でした。

そして今夜は彼らの家に泊めてもらいます。

言ってビックリ見てビックリ!!!!

世界一のコレクターと称される彼らの自宅は凄まじかったです。

tumblrでまたまた画像をまとめました。

http://nambaman.tumblr.com/post/178477621428/la-casa-de-kevin-y-james-en-tucson-arizona-us

ケビンは普段ここで陶器類のリペアをしているのだとか。

もともと、内装関連の職人で左官が得意なので

壊れていてもほとんど上手く修復してしまうらしいです。

文献もメキシコの民芸品関連ばかり。

バスルームは人魚のフォークアートで統一されています。

廊下はグアダルーペで統一。

ゲストルームのベッドとクッションは、グアテマラのテキスタイルのパッチワーク!!

そして用意されていた石鹸はジラード風の太陽の顔のデザイン!!!

コレクター気質というか偏執的というのはこおいうことですね!

まる2日の寝不足分ぐっすり眠らせていただきました。


[こんな遠く離れた場所で、私は故郷を思い出して死んでいくのだろう。]

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