マヌエル・バウマンさんの新作

昨日に引き続きブログ更新します!

おなじみ
メキシコシティの日曜のアンティークバザールで
長年自らの作品を売っている
マヌエル・バウマンさん。


よく見たら粗い描き方なのですが、
貼り絵とコラージュを
合わせたような独特のフレームアート(当店では額絵画と呼んでます)

新入荷
フリーダシリーズ

ルチャシリーズ

大きいサイズも1点ございます。


おなじみの作品なのですが、
マヌエル画伯は最近、これらの額絵よりも
こちらの、、、、、、、
ボックスアートばかり製作してるようです。

画伯自ら持つ大作「プルケリア」

これはすごいです!

ウッドボックスの中に
様々なパーツ、がらくた、オモチャ、人形などを
コラージュして
一つの小さな世界を作り上げています。

この大作、
仕入れようか悩みましたが
かなりの重量であり、買付終盤で資金面の不安も
あったので
迷ったあげく今回はパスしました、、、。

しかし次回はぜひなんとか日本に持って帰ってきたいと思います!

小さめのボックスアートをサイズ違いで4点、仕入れました。


どれも安くはないですが、
何かお宝を発見したような、幸せな気分になりますよ!
まとめて
コチラから
チェックしてみて下さぁーい!


なかなかの荒んだ倉庫にて作品を見せてもらうのですが、

裏面にはちゃんと署名(サイン)を書いてもらっています。

なぜかというとマヌエルさんの作品は
アメリカのオレゴン州の現代クラフト美術館に所蔵されているらしいのです!
本人から聞いただけなのでウラは取れてないのですが、
一つの工芸作品として認知されてきているのは確かです!


今回マヌエルさんのファンでコレクションしてる顧客さまからの
リクエストで
表面に宛名つきでのサインも頂きました。

このように
買付け前までに、
なんでもご相談くだされば
できるだけのことはやります!

また
ご希望の物も
なんとか探してきますので
何かございましたら
いつでもお問い合わせフォームから
ご連絡ください!!


最後にまとめて
メディア情報です。

現在発売中の関西の情報誌
Meets Regionalの南船場のページに
掲載されています。
また
関西だけですが
毎日放送 月曜 深夜の長寿番組
「明石家電視台」の新しいセットに
当店の雑貨類がかなり使われています。

とくに!

このオアハカ産のサボテンのウッドカーヴィング
3年前
めちゃくちゃ梱包に苦労して持って帰ってきました。


これがセットに使用されるなんて!
正直うれしいです。


そして現在配布中の
フリーペーパー
UPLINKさんからホドロフスキー新聞
7月の映画公開まで4号まで発刊するそうです。

ホドロフスキーさんは
今月、来日もする伝説の映画監督。
チリ人ながら
3本の映画をメキシコを舞台に撮影しているので
かなりカルト的な人気があります。

またもう1部は
「広場画報」という
大阪の狭い偏った分野のフリーペーパーですが
マニアックで面白いです。
店主も5年近くメキシコについてのコラムを
連載しています。
通販の方には同封しています。

また店頭には常時ありますので
興味のある方は
ぜひお店へ〜



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