Mil Gracias! “Vagabundo Store” ありがとうございました。

7/23の土曜日、新宿のカフェ・ラバンデリアで開催した “POP UP VAGABUNDO”

初の試みでしたが、予想以上のお客様に来ていただき、店主感激しております。

タコス作ったり、商品説明したり、販売したり、DJしたりで

全然写真が撮れなかったのですが、簡単なご報告を。

夏なんでTシャツをたくさん展示しました。もう1コーナーありましたが、写真撮ってなかったです。

本棚を有効的に使わせていただきましたが、陳列はもう少し頑張りたいと思います……

あとレアなメキシコの民芸品の本を閲覧してもらおうと、持って行きました。

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オープンから準備して出店してくださった“Calaveria”さんのガイコツ人形。

ルチャやコラソンのバッジも丁寧に可愛く作られた雑貨というより、

「作品」といった雰囲気。たくさんアミーゴスを呼んでくださいました。

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午後3時からは「メキシコの平和を願う刺繍の会」

常連さんに加えて、POP UP SHOPを目当てに来てくださった方も参加されていました。

TAKAKOROさんのメキシコの写真のスライドショウは、

データのCDRを店主が忘れてきてしまい焦りましたが、

インターネット経由で流すことができました。

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フリーダとディエゴが結婚式をした「カフェ・タクーバ」の写真など(by TAKAKORO)

フィルムで撮った写真はやっぱり素敵です。

午後6時からはJON(犬)のタロット占い

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タロット目当てで来られた方も数人いて、ひっきりなしに鑑定していました。

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急遽ライブをしてくれることになった”Warrior Dread&MC Gobow”

予想に反して、自ら打ち込んだトラックとMCのPart to style セッション。

それも完成度が高い曲ばかりで、かんなりキラーでした。

そしてバンド「赤い疑惑」からアクセル長尾くんのソロ名義「ねろ」の演奏

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最近娘さんが産まれたらしく、さぞかしテンションが高いのかと思いきや……

スローなペースは変わらずでした。

店主も初めて聴くソロの弾き語り。あまり演奏していないそうで、誘ってよかったです。

タコスも途中で具材がなくなり、ケサディージャになったりしましたが

完売いたしました。

東京にお住いのお客様、普段トンボラの通販をご利用頂いてるお客様、

ご来店本当にありがとうございました。

また協力してくださったカフェラバンデリアさんや、お手伝いしてくださった方々にも

感謝いたします!

タイミングが合えば秋にまたやりたいと思っていますので、よろしくお願いいたします〜。

そして日曜日は時間があったので、都内をふらついておりました。

午前中に渋谷に行き、アツコバルーで開催されている

「エロトピア・ジャパン 神は局部に宿る」を鑑賞

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世界に誇る?日本のおかしな性文化をテーマにした展示。

伊勢にあった国際秘宝館には閉館前に行ったことがあります。

その展示物を買い取った都築響一さんのコレクションに、

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最新鋭のラブドール(ダッチワイフ)やラブホテルの奇妙な部屋や、

風俗の凝ったプレイ部屋の写真で壁面は埋め尽くされていました。

外人さんと女性のお客さんが多くて、ちょっとビックリ。

そして銀座に移動して、石内都さん撮影の「フリーダの遺品」展

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実は映画の方は見ていません!

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フィルムで撮られた写真は、ただ鮮明なだけでなく、ブレや構図など作者の意図が出ていて

面白かったです。

メキシコの色彩を意識した壁の色や、高い空間を生かした展示方法も

よく考えられていました。

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銀座は日曜は歩行者天国なんですね。

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都知事選に立候補してる、差別主義者の方が演説していました。

すぐそばの駅前ではこの癌サバイバーな候補の方。

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演説を聞いていましたが、よく考えれば大阪市民の自分には

関係ないのでそそくさとその場を後に。

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この後に上杉隆さんが演説する予定だったみたいです。

このお2人が結束して都政を運営したらいいんじゃないの?

と外様は勝手に思ってます。

ここで時間を潰してしまい、行きたかった金子國義展とナムジュン・パイク展は断念。

最後は一番の目的である、

マヌエル・アルバレス・ブラボの回顧展「メキシコ、静かなる光と時」へ。

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初めて行く世田谷美術館は、駅からかなり遠く、

歩き疲れましたが行った甲斐がありました。

100歳まで生き、1920年代からメキシコをフィルムに収めてきたマエストロ。

美術館なので撮影不可で画像はネットから拾いました。

気に入ったのは、このような昔から変わらないメヒコの情景

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どの作品も題名がいいです。「身をかがめる男たち」

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「障害物」

他にも古い民芸品を撮影した写真もありました。

また存じなかったですが、映画のスチール写真や遺跡の発掘の記録写真の仕事をしていて

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マヤ遺跡や先住民の墓地の作品も興味深かったです。

世界的な評価を得ながらも、メキシコに留まり、国の現実や日常を記録してきた

その大量の仕事を尊敬するとともに、

彼の作品の眼差しから感じれることは、

メキシコという国はずっと基本同じなんだなと。

街の風景、人々の暮らし。

色彩豊かなはずの景色のはずが、モノクロで見る写真の方が想像力を掻き立てられます。

一度でもメキシコに行かれたことのある方は、絶対楽しめると思いますので

ぜひ夏休み中観覧に行ってみてください!

美術館の所蔵展も開催されていて、

利根川光人さんのマヤ遺跡の拓本の本物を初めて見ました。

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現物は遺跡の石の模様の写しなので、高さ3mもある作品もあり圧倒されました。

また「神話の森」をテーマにした展示なので、ボテロの対になった「アダムとイヴ」など

これらの作品も見れてラッキーでした。

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東京にはまた9月17~19日、お台場のフェスタメヒカーナに出店しますので

よろしくお願いしま〜す。



好きでした、RIP アラン・ヴェガ。

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