メキシコ買い付けジャーナル’16 【4/4 オアハカ ミトラ】

朝から暑いオアハカ市内。

チェックアウトして荷物を預けて、アバストス市場へ向かいます。

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バス会社ADOのオフィスがあったので、三日後メキシコシティへ戻るバスのチケット購入。

これが後々、地獄を見る羽目になるとは…..

床屋のくるくる看板の代わりは壁の絵で。

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バスに乗る前、腹ごなしにトルタ。

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二等バスターミナルで食事。なかなかバスが来なくて30分くらい待ちました。

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バスの中でラジカセのビートに乗せて、フリースタイルをかます青年ラッパー。

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オアハカの出身のベニート・ファレス大統領のモニュメント。

その昔フランスを蹴散らした、先住民の血をひく偉大な大統領でした。

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正午、ミトラの街に到着。

遺跡で有名な町ですが、今回は行きません。

トラックの荷台に乗り換え、山道を登ります。

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なかなかの高度。

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到着したのは「イエルベ・エル・アグア」

入り口でミチェラーダを買ってリゾート気分?

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山肌が削られ自然と水が湧き出し、形作られた天然のプールです。

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カルシウムたっぷりなんで緑色の泉。

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ここに来るのは2回目ですが、前回は雨季のため肌寒く、

あまり気持ち良く泳げませんでした。

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今回は日光の下、大満喫。

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カルシウムが石灰化して白くなっています。

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お金持ちそうなカップルに頼まれ撮影。

今回の買い付けで初めてリラックスしたひと時でした。

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山を降り、ミトラからは乗り合いタクシー。

ぶっとばす運ちゃんのおかげで、早く戻れました。

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セントロに行き、毎度のお楽しみ。

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「11月20日市場」の炭火焼肉です。

オアハカのタサホ(牛干し肉)は本当に美味。

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値段は170ペソ(1100円)ですが、2回分の食事だと思うと高くありません。

その後は夜までセントロをぷらぷらと。

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夕暮れのサント・ドミンゴ寺院。

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行きやすさでは、プエブラのとタスコとオアハカが

3大ウルトラバロック教会ではないでしょうか。(他はかなり辺鄙な村にあります)

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絢爛豪華なのは、金や銀で財を成した富豪が建てたということと、

18世紀当時の職人の美意識が、過剰な装飾に仕立て上げたそうです。

荷物を取りに行き、宿でダラダラ時間つぶし(wifiがあるので)

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そして夜の街を歩き、シャトルバス乗り場へ。

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ピックアップバンで一路、オアハカの南の太平洋へ向かいます。

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乗り場のトイレに行くと瓦礫だらけで汚いのなんの……

次の日からは買い付けではなくバケーション日誌になるでしょう。



来週、来日するシャソール。見にきたいですが、なんでビルボード?? お値段高くて行けません。

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