『GLOCAL BEATS』発売中!!

一部で話題の音楽書籍「GLOCAL BEATS」、当店でも販売中です!
執筆者は全員、友人知人という素晴らしい内容の一冊です!
あっ!ジャイルス・ピーターソンさんは知り合いではなかったです、
すみません、、、、。
とにかく読み応えの1冊です。

そんじょそこらで売ってなかったら、TOMBOLAに買いに来てくださいね。
関連CDも取り扱ってます。

『GLOCAL BEATS』
監修:大石始/吉本秀純
装丁:QOTAROO
仕様:A5判・並製/208ページ
定価:1,800円+税(予定)
発売:2011年3月31日
ISBN 978-4-86171-075-9
C9473 Y1800E 雑誌64371-73
ゼロ年代以降のボーダレスな
音楽を集めた世界初のガイド本!
アメリカやイギリスのアーバン・ミュージックと土着的なローカル・ミュージックが出会う時、

そこにはジャンルレスでボーダレスな音楽が生まれます。

ワールド・ミュージックやクラブ・ミュージックといったジャンルの区分からハミ出してしまうような個性的な音楽を、本書ではグローバル+ローカル=“グローカル・ビーツ”と呼んで紹介します。

近年各地のDJたちがこぞって掘り起こしに励み、一躍注目を集めているにも関わらず、

誰も手をつけることのなかったグローカル・ビーツの世界を豊富なコラムと重要人物へのインタビューを交え、

世界で初めてまとめた画期的なガイドブックが本書です。

★コンテンツ★
第1章:ヨーロッパ
【インタビュー】
マヌ・チャオ
エイジアン・ダブ・ファウンデーション
アンディ・ヴォーテル(FINDERS KEEPERS主宰者)
マルク・オランデル(クラムドディスク主宰者)
【コラム】
移民国家としてのイギリス
バングラビート/UKエイジアン
バルセロナのメスティソ・シーン
バスクのスクワッド体験記(Doc.KOYAMANTADO)
第2章:アフリカ
【インタビュー】
フレデリック・ガリアーノ
久保田麻琴(エチオピアについて)
【コラム】
レベルミュージックとしてのアフロビート
アフリカン・レアグルーヴ
新時代のアフリカ
第3章:中南米
【インタビュー】
EL G(ZZK主宰)
クァンティック
【コラム】
ファべーラ潜入記(ケイタブラジル)
クンビア概要
南米フォルクローレ再発見
コロンビアのシーンについて
第4章:北米
【インタビュー】
DJラプチャー
ガスランプキラー
ポワリエ
【コラム】
ニューヨークの移民たち
ニューヨークのグローカル・シーン
第5章:中近東〜アジア
【インタビュー】
マフト・サイ
【コラム】
マグレブのシーン
イスタンブールのシーン
グローカル・カルチャーとしてのベリーダンス
ボリウッド概要
タイディスコの世界(真保☆タイディスコ)
アジアのグローカル・シーン
ファンキーコタとは?
【特別コラム】
HOW I FEEL ABOUT GLOCAL BEATS
〜私が考えるグローカル・ビーツ〜
渡辺俊美/ジャイルス・ピーターソン/ALTZ/L?K?O/G.RINA/山辺圭司/森雄大(neco眠る)/2yang/オオルタイチ/EKD/藤井悟
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