新しいフォークアート パペル・マレチョ

6月突入です。蒸し暑いです。
しかももうすぐ梅雨が来るんですよね、、、。


なんとなくユーウツな気分なのですが、
そんな停滞感を吹き飛ばすような
奇天烈な新しい民芸品のご紹介!

「パペル・マレチョ」と呼ばれる
紙や段ボールをリサイクルして
カタチ作り、ペイントした花や動物たち。

昔からメキシコには
ピニャータやルピータといった張り子の
オモチャがあります。

これらはパペル・マチョ=強い紙と呼ばれています。
それらとは違う質感と色彩感覚。
これらの作品は
ハリスコ州の小さな街
「タパルパ」
にある自立支援施設 C.I.T.A.C
のプログラムの一環として製作されています。

作っているのは
主に障害をもった子供たちや貧しい家庭の
女性などです。


実に可愛らしい民芸品ですが
作った人の名前や年月かちゃんと書かれているので
作品としての価値もあります。
作品の収益はこのNPO法人の運営資金になるそうです。
今回は花と魚とブタと蝶だけですが
サイトに更新しましたので
ぜひコチラから
ご覧になってくださーい!


このようなクロスや

ボックス、フレームなどもあるみたいなんで

次回はいろいろな種類を仕入れたいと思います〜。


このパペル・マレチョをわざわざ持って来てくださった宮本さん。

現地の施設を手伝うお仕事をされています。
実にいろんな日本人の方々がメヒコでがんばっております!!


これから、もしかしたら
このパペル・マレチョによって


小さな街タパルパがすごくメジャーになるかもしれませんね!

そしてこれから
当店 トンボラでは
メキシコ雑貨や中南米の文化に興味のあるスタッフを
募集したいと思います!

今年は新たな事業展開を計画しておりますので
それに向けて
長期的に一緒に働いていただける方。
(将来的には買付けに同行してもらおうと考えております)

そしてパソコンの基礎からデザインまでできる方。

とりあえず
仕事内容はお店番からPCでの入力作業などになると思いますが!
少しでも興味がございましたら
メール tombolaosaka@gmail.com

tel 06-6241-5659
でお気軽にご連絡くださ〜い。


条件等フレキシブルに対応いたしますので!
最後に

今週土曜日に楽しげなイベントが開催されます!
前売り券を店頭で販売してますので
よろしくお願いしまあす〜。

店主もちょろっとレコード回しますです。
ゲストの和製カリプソシンガー モッチェ永井さん


太っちょ女性タレント、ミュージシャン枠の地位を確立
しつつある 浦朋恵さんとロッキンバリトーンズ

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

コード入力 *