メキシコ買い付けジャーナル 10日目 【10/15 オアハカ ティルカヘテ】

飛行機とちがい、バスではよく眠れる。

早朝5:30 オアハカのセントロ到着。

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まだまだ真っ暗です。

コンビニさえも開いてないので、夜が開けるまで街をふらふらと。

オアハカ州の南部はいいビーチがたくさんあります。

そこへ向かうシャトルバスのオフィスは、早朝から開いていました。

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泊まる宿の前で、夜明けを待ち

7時頃、ホテルにチェックイン。

ドミトリー用の広い部屋に、ベッドが一つ…..

落ち着かないなぁ。

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といいつつ少し仮眠。

午後、起きて仕事のメールのやり取り。

今回の買い付け中、イベント出店が3度もあり、その指示をLINE通話で。

普段あまり使わないが、旅では便利ですよね、LINEて。

で、昼食を採ろうと街に出たら急に”Nambamaaaaaan!!”と

呼び止められる。

振り返ると!にゃんと、友人のアリでした!!

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DJの仕事で昨日からオアハカに来てるとかで、偶然の再会にさすがにビックリ。

彼女はメヒコで絶大な人気を誇る“KUMBIA QUEERS”の名物ボーカリストでしたが、

最近はグループが活動の主体をアルゼンチンに移したので、参加していません。

しかし”DJ ALI GUA GUA”としてメヒコ中飛び回ってるようです。

2年前、一緒にイベントで DJをして仲良くなりました。

過去ブログを参考に。

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で昼食は小さいカフェでバケットとコーヒー。

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オアハカ、いい天気。暑いです。

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公衆浴場を発見。一度入ってみたいな〜。

そしてアバストス市場方面へ。

まず目的はバスのチケットを買いにくることでした。

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2等バスターミナル。

サンクリストバル行き320ペソです。また値上がりした!

しかしADO(1等バス会社)の半額以下です。

アーチを抜けて、

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幹線道路の分岐点で乗り合いタクシーを待ちます。

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20分待って南部方面行きを捕まえました。

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タコス3ペソの店を発見! 最安値です。

そして向かった先はウッドカーヴィングの生産地で有名な

「サン・マルティン・ティルカヘテ」村。

村の入り口は舗装されてますが、村の中は砂利道。

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中心にある運動場。

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以前訪れた際は週末だったので、ここで各工房が展示会を開いて

いろんな作品をまとめて見れたので、楽でした。

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外壁に描かれてる絵もなかなか含蓄があります。

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通りの名前看板も手描きで素敵です。

まず向かったのは、村の奥まった場所にある、

「ハコボ&マリア・アンヘルス」さんの工房です。

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かんなり大きい屋敷。

入ってすぐに、着色前の木彫りの人形が並んでいます。

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すでに躍動感があり、卓越した木工技術。

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小屋で樹を彫る職人たち。

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そして三人掛かりで彩色する作業をしていました。

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天然の顔料で、独特のサポテコ模様を象っています。

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大きな工房だとは聞いていましたが、

こんなにたくさんの人が働いているとは知らず、

完全な分担製作、制服も有り工房というより工場のようです。

あいにく夫妻は留守にしていて会えませんでした。

あららじめ連絡をしとけばよかったな、、、、

ギャラリーを見学。

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世界的に有名な民芸作家だけあって、見学者もたくさん訪れるようです。

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作風が違うミクストメディアの面白いオブジェ。

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展示の仕方も凝っていて素晴らしい空間でした。

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もちろん全て購入できます。

オリジナルのメスカルも販売。

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2軒レストランも経営しているので、納得です。

大人数で樹木のような作品に色を付けています。

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ローマ法王にも作品を献上するほどの工房なので、パブリックな仕事が多そう。

だんだん作品のサイズが大きくなっているようです。

隅には大きなサンフダスが祀られていました。

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一昨年大阪で、アンヘルス夫妻のワークショップがありました。

過去のブログを参照に!

そして他の工房も回ります。

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それぞれ、工房ごとに作風が違います。

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メキシコシティでもオアハカのセントロでもアレブリへスは買えますが、

村に来ると、まったく質とレベルが違うのでわざわざ来てます。

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飾ってる木彫り作品がイシドロ・クルスさんの仮面に良く似てるこの工房に

入りたかったのですが、お留守でした….

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開いてる工房は片っ端から入り、予算内で厳選して仕入れました。

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数は多くないですが、新しく入荷したティルカヘテ村のアレブリへスは

ハコボ夫妻の作品は後日、本人に立ち会ってもらい仕入れるはずだったのですが、、、、、

時間と連絡がうまく行かず、買い付けることができませんでした!

次回頑張ります…..

村の入り口の工房。

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大きいので仕入れるのは難しいですが、プリミティヴで面白いです。

セントロに戻ったのは、夜8時。

市場で食材を仕入れて、帰りに屋台のポソレを夕食に。

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40ペソ、値段上がったな。

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賑わってます。

宿の前の屋台でチュロスやクッキー買って夜食に。

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頑張って英語を話しているアリのインタビュー番組をご紹介。

アリがいるとは知らず、DJでコノ7inchをかけたらブースの真ん前で生ラップしてくました笑

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