メキシコ買い付けジャーナル’16 【10/1 DF セントロ】

在庫切れだった人気のオイルクロスが入荷しております。

tombolablog-oilcloth

tombolablog-oilcloth

幅は120cm長さは50cm☞700円のカット販売です。
人気ですので、ご希望の方はお早めに〜。

またメキシコ代表のキャップのNEWデザインもオススメです。

tombolablog-cap

トリコロールカラーで来年のWBCも頑張って欲しい限り。

では以下、買い付けジャーナルです。


早朝起床。

やっとまともにベッドで眠れました。

早くも今日は移動なのでチェックアウト準備。

朝10時、レフォルマ大通りを歩いてソナロサ地区まで。

tombolablog-mexico

まだまだ独立記念日の名残が。

レフォルマ沿いはオフィス街なので土曜日はひっそりしています。

tombolablog-mexico

目的地はアンティークショップが連なる”Plaza Del Angel”

tombolablog-mexico

ショップは高級なお店ばかり。

tombolablog-mexico

高いだけあって古くて良いもの置いています。

この建物内に土曜だけ骨董バザールが開かれます。

tombolablog-mexico

状態の良いビンテージアイテムが揃ってる出店ばかり40店ほど。

かなり楽しいです。

tombolablog-mexico

もちろんココでも仕入れ。

tombolablog-mexico

ぐるぐる回って見逃しのないように入念にチェック。

建物の裏はインスルヘンテスの民芸品市場があります。

tombolablog-mexico

まだ開いてる店は少なかったです。

少し距離がありますが、歩いてドクトレスへ。

毎週土日のティアンギスにやってきました。

tombolablog-mexico

土曜の方が出店の数が多く賑わっております。

tombolablog-mexico

この日のドクトレスは個人的に大ヒット!

tombolamexico-blog

かんなりレアなアイテム仕入れることができました。

このウッドカービングはオアハカで鑑定してもらうことにします。

tombolablog-mexico

他にもちゃんとチェックしたら変なオブジェとかもたくさん売られています。

メキシコぽくないので当店は仕入れませんが、ESSENTIAL STOREに置いてそうな

オルタネイティヴなアイテムもメヒコにはたくさんありますね。

大荷物で駅へ向かう途中の屋台でランチ。

tombolamexico-blogtombolamexico-blog

チチャロン(豚の皮)と緑チョリソのケサディージャ。

見た目通り、濃厚なお味です。

メトロブスで宿に荷物を置き、メトロでまた買い付けへ。

tombolamexico-blog

駅の構内。ラッシュアワーでもないのに人が多い。

向かった先はセントロの端っこにある仮面の専門ギャラリー。

tombolamexico-blog

凄まじい数のウッドマスクが並んでいます。

tombolamexico-blog

普段は開いていない奥の部屋にも入らせてもらいました。

tombolamexico-blog

生産地はほぼゲレーロ州のもの。

古いものなので値段も高めですが、その価値は充分ありそう。

tombolamexico-blog

探してるデザインのマスクがなかったのですが

代わりに、ここでもいい民芸品を仕入れることができました。

tombolamexico-blog

ここはドアノブも立派でした。

それから歩いてセントロへ。

ドンセレス通りの老舗古本店。

tombolamexico-blog

なんと!閉店セールが開催されていました。

セールよりもお店が閉まってしまうことがショック。

ここにしかない本があったのですが,,,,,,,

タクーバ通り。土曜日は本当に人が多い。

tombolamexico-blog

ベジャスアルテスの泥棒市も覗いて、

tombolamexico-blog

宿に戻って荷物を持ち、南バスターミナルへメトロで向かいます。

まだまだ更新できてませんが、ビンテージアイテムや民芸品の新入荷は

夜にDJの仕事があるため、クエルナバカ近くのテポストランに行きますが、

長くなるので、続きは次回に綴ります。

先週、東京で今年から始まったMUTEK JAPAN。
メキシコでも開催されている電子音楽とメディアアートの旬なアーティストが集うフェステバル”MUTEK”の日本版だそう。

そのテーマは「聞いたことのない音楽 見たことのない映像」ということですが、

自分が今まで見たそのようなテーマでは
ダムタイプの”S/N”を超えるものは、もうないような気がします。

この作品を21歳の時に京都国際会館で観たことは、身に深く沁みこみ、今でも物事の意味を考えるときにふっとした影響があ流と思います。

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

コード入力 *