買い付けに伴う営業のお知らせ

今年もセマナサンタ(イースター)に日程を合わせ、春の買い付けに行ってきます。

この間、店舗の営業が土日のみになります。

また通販の発送は土曜日のみとなりますので、ご注意くださいませ。

商品のお問い合わせや、お探しのものがございましたら

コチラからお気軽にご連絡くださいませ。

旅の様子は☞Instagramで更新していきます。

よろしければフォローしてくださいませ。

以下、買い付けジャーナル最終日+αです。


10/19(水)

朝からインターネットカフェにて、インボイスや送り状のプリントアウト。

それからは、宿にてピックアップに来るはずの宅配業者をじっと待ちます。

もちろん午前指定にしていますが、そう簡単には来ないのがメヒコ。

待つ間、昼食を近くのオアハカ料理の食堂で。

コミダコリーダ(定食)が安い。35ペソです。オーダーは白身魚のフライ。

焼きたての大きなトルティージャが美味しい。

なんやかんやメキシコ料理が世界中でブームのようですが

トルティージャが美味しいか否かですべてが決まります。

革命記念等でテレビの撮影が行われていました。

午後になっても業者が来る気配がないので、

電話で問い合わせると、こちらの不手際で

(荷物の種類を段ボールでなくウッドパレットで申請していました…..)

トラックの配車に時間がかかるということで、夕方に来ることが判明。

その間に歩いてサンラファエル地区へ。

文化施設で版画のワークショップをしている友人ノエを訪ねます。

頼んでいたクリスマスカードの版画を受け取りに来ました。

この文化施設の屋上は彼のステンシルだらけ。

相変わらずチョポのティアンギスには生息しているノエですが、

公の施設で版画を教えるという、いい仕事をみつけたものです。

帰り道に死者の日の祭壇を発見。

来年は久々に死者の日の予定を合わせ、11月に来たいと思っています。

夕方5時ごろ、ようやく宅配業者がピックアップに来ました。

胸を撫で下ろし、セントロにでかけます。

ソカロでは今年もブックフェアが開催。

昨年の同じ時期もやっていたので恒例となったのでしょう。☞昨年の様子

サパティスタの支援組織のブース。

日本の漫画の出版ブース。正式なライセンスを取得しているかは不明です。

酸味があり美味しいチアパス州のコーヒー。

今年はとうとうサンクリには行かなかったなぁ。

カテドラルの裏手で路上演劇の練習を見学。これも死者の日に向けてですね。

日も暮れてきて、以前から気になっていたイザベラ通りの「パイレーツ・バーガー」で

ハンバーガーを食べてみます。

Subwayのようにトッピングを指定していくスタイル。普通に美味しかったです。

ポテトを頼むとピーナッツ食べ放題という謎のシステムもあり。

時間があるので歩いて宿へ帰ります。

メトロポリタン劇場にセレブがわんさか来るようで、すごい人だかり。

タコスを食べ納めるため、名店「エル・プログレソ」へ。

観光客が多いのか、英語併記のメニュー看板。

シンプルにビステク、パストール、レングアのタコス。

トッピングがフリーで、トルティージャも大きい。

3つも食べたら吐きそうになりました……

しかも1時間前にハンバーガー食べたばかりだった!

宿に戻り準備して、オーナーのパスさんに挨拶。

空港までタクシー。

早朝5時半のアメリカン航空で帰ります。


3/20(木)

朝10時くらいにダラスでトランジット。

乗り換えて成田まで行くはずが、機体の変更があったとかでかなりの遅延。

行きも帰りもアメリカンは遅れすぎ!

しかも、席数が当初より減ったため明日に便が振替られるかも??という噂…..

そこでアナウンスがあり、

自ら明日の便に変更してくれた人には、1000ドルの航空券を贈呈します!」

なんと!約10万円の航空券がもらえるということで、

進んで名乗りをあげました。

SUPER CHINGON ラッキー!

もちろんダラスでの昼夜の食事代、ホテル代も無料です。

ということでひょんなことから、久々にアメリカ本土に上陸しました。

ホテルで大人しくしてたらいいものを、電車に乗ってダラスの市街地へ。

立ち並ぶ高層ビル。

教会もあります。

アメリカの地方都市は歴史がないので、街も淡々としてて面白みは一切なかったです。

ホテルから往復2時間もかかり、かなり疲れました。

買ってきたビールはメキシコ製。 でもこんなメーカー見たことないぞ!

デリバリーのピザを夕食に、大人しく就寝。

予定より1日伸びましたが、無事日本にたどり着きました。

無料の航空券を使って、

今年の夏にニューメキシコ州からアリゾナ州、西海岸へ初めて

買い付けに行きたいと思っています。

乞うご期待!


開通したばかりのANAの直行便で行きます。

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

コード入力 *