メキシコ買い付けジャーナル ’17【4/10 サンミゲル・デ・アジェンデ】

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8時に起きて宿を一旦チェックアウト。

昨夜準備していたので、迅速に事は運ぶ。

というか、ペンションアミーゴはシーツ類を洗濯置き場に持っていくだけなんです。

北バスターミナルへ。

昼をまたぐので、バス内で食べるためトルタを買っていく。

メキシコシティからアメリカ南部までの国境越えバスの価格表。

ヒューストンまで12000円くらい。

10時半出発。高級バス会社ETNの最高のシートです。

セマナサンタの半額期間でないと乗りませんが、サンミゲルまでダイレクト。

バスから見える景色。幹線道路沿いは家具屋や壺屋が多いです。

ランチのトルタ。パンがふやけてしまい、食べるのに苦労しました。

4時間半かかって午後1時にサンミゲル・デ・アジェンデに到着。

バケーション時期で観光客多し。そして暑いです。

とりあえず予約していたホステルへ。

ブーゲンビリアが咲き乱れる美しい入り口。

なんと!久々の男女混合ドミトリー。大丈夫かな….

宿の一階にあったイエスの磔人形実物大。怖い……

今回サンミゲルでのミッションは京都のメキシコ料理店からオーダーを

受けた、星のライトの買い付けです。

街の庁舎にも使用されている、実にメキシコらしい美しい照明。

市場の裏にある民芸品街で、あらかじめオーダーしておいたものを

受け取りに行きます。

大きいサイズを5点。

DFに送るつもりでしたが、サイズが大きいのとガラス製で不可能でした….

長期出張のつもりが、明日またメキシコシティへ戻る羽目に。

一旦荷物を宿に置いて、セントロに向かいます。

街の中心サンフェリペ・ネリ教会。

革命時代の衣装に身を包んだ人とロバは、撮影ビジネスのため。

街の南西部にある、サカテロス通りのビンテージやアンティークのお店を周回。

勉強になりますが、外国人相手なのでかなり高いです。

“Marquesa de Mancera” というビンテージショップ。

の入り口にあったミニチュアのジオラマが素晴らしかったです。

まさに活気あるメルカド。

他にもエントランスから洒落乙なセレクトショップなど

洗練されたショップばかりで、見てて飽きません。

日本人は少ないですが、世界中から観光客(主に富裕層)が集まってくる街。

なぜかポーランドの映画ポスター専門店なんかもあります。

セントロの近くで、いい民芸品店を見つけました。

なんで今まで気づかなかったのだろう?

古いものではなく現行のフォークアートですが、センスがよい&種類が豊富。

メテペックの陶芸の復刻品も!現地でも見なかったものばかり。

最近オープンしたのかもしれません。

買い付けも一段落。寂れたバーで2杯ビール。

教会前で大人気の風船屋。

流行っていたビュッフェのレストラン。

一人なので、やっぱり屋台のタコスで済ませてしまいます。

ビステクとパストールのタコス。具が取り放題でなかなか美味しかった。

ので、おかわり。カンペチャーノで。

腹も膨れて宿へ帰る途中、聖週間の行列に出くわしました。

囚われるキリスト。子供達が大勢レクイエムを合唱しながら教会へ向かいます。

クリスマスの次に重要な行事である聖週間。

先頭の天使は美少女が担当。子供たちの役はイエスを導く天使たち。

そして月が本当に綺麗な夜でした。

帰宿してとっとと就寝。

アツガナツイデスネ。

Resureccionおめでとうございます。

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