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メキシコ買い付けジャーナル’18 【3/27 ケレタロ→サンミゲル】

早朝6時半、目覚め。

屋上に登ってみると夜明けの光景。

 

コンビニへコーヒーを買いに行き、再び屋上でゆっくり飲みます。

 

いい朝を迎えた後はネットでいろいろリサーチ。

 

メール等、連絡事項も済ませ9時半チェックアウト。

 

もうバケーションシーズンなのか、あんまり人がいません。

ケレタロのセントロは景観だけでなく、街が綺麗。

ゴミもちゃんと集められてすごいな〜。

 

有名なゴルディータ店で朝食。ここくらいしか店が開いてませんでした。

 

ゴルディータという料理はこねたマサ粉を分厚く揚げた郷土料理ですが、

実は苦手。ソペがメニューにあったのでそれを注文。

もっと小さめのものを想像してましたが、

トルティーヤがもさもさしたタコスといった感じ…..

 

11時頃になり、町はずれにあるアンティークモールを目指します。

 

幾つかの店舗が集まったモール。

施設は開いていますが、店はどこもクローズ…..

 

もしやと不安になり、もう1軒行ってみると……

 

不安的中。どの店も火曜日が定休日でした。

セマナサンタだから開けてくれてもいいのに。

最後のショップはブティックホテルの中にある店舗。

価格が高く何も手が出ず……コロンビア人の派手なお姉さんが爆買いしてました。

 

ケレタロで目的は失い、早々とバスターミナルへ向かいます。

 

 

この街も世界遺産に指定されています。

 

街の南側にあるアラメダ公園。ここで待っていればどこかしらへ行くバスが止まります。

 

 

ターミナルから12時過ぎにサンミゲル行きのバスで1時間半。

サンミゲルのセントロに着いたのは2時頃。

あまり時間がないので、急いで周回。

 

まずはイダルゴ通りにある骨董店を巡ります。

鉄の鳥籠。インコごと売られています。

小洒落た店が多いです。

サンミゲルカラーのピンクのアカプルコチェア。

 

見事に装飾塗装されたエキパルチェア。

メキシコが誇る2大チェア。

 

 

最後はいつものようにデザイン&アート施設「ファブリカ・アウロラ」へ到着。

綿糸工場だった大きな建物の中に数多くのギャラリー、デザインショップ、

アンティークショップ、カフェなどが営業しています。

 

大きなプレス機が残されています。

 

ここにお気に入りのメキシコの民芸専門店があり、いつ行っても充実した品揃え。

この日もなかなかお目にかかれないビンテージのアイテムを発見!

 

他のショップもいい雰囲気です。

自分の店舗も広かったらなぁ〜といつも羨望の眼差しでディスプレイなど

勉強させてもらってます。

 

そしてセントロへ。かなり暑くなってきました。

 

エヴィータというお婆さんのお店「ラ・カラカ」

有名なコレクターです。(店内写真不可)

 

欧米で人気のあるマタ・オルティス工房の陶芸品。

割引されても元が高いからなぁ。

 

で、中心部にやってきました。

 

サンフェリペ・ネリ教会を下から見上げる。

このそばにある玩具博物館のショップ「ラ・イスキナ」

 

あとも行かなければならない、お店が多いサンミゲル。

 

 

ビンテージのフォークアートはこちら!

 

最後は民芸品市場で大量の仕入。

 

 

ミラグロなどのコロニアルアイテムはこちら〜

 

 

昼食を食べてなかったので、隣接する食堂街へ行くも

6時すぎなのでお店はどこも閉店準備。

 

諦めタクシーを捕まえてバスターミナルへ。

 

発車まで30分あったので、ターミナル近くで店を見つけ、タコスをテイクアウト。

 

立派に整えられた美しいパストール。

トロンポも改良されている気がします。

 

 

帰りにビールも買い、ターミナルのベンチで平らげました。

 

メキシコシティへの直通バスはもうなく、

2等の路線バスで4時間半かけて戻りました。

 

 

北バスターミナルへ着いたのは午前1時。

セントロ行きのパラブスとメトロブスを乗り継いで

宿に帰りました。

ベジャスアルテス宮殿。朦朧としています……疲れました。

 

 

 

 

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