メキシコ買い付けジャーナル 18日目【10/23 メテペックその2】

前半から続き

ゴンザレス師匠の工房を出て、街を歩きます。

3/18に御社からの振込分の明細を確認したところ、 V/M費、コンビニ費の最低金額手数料1300円が計上されていました。 こちらは

間抜けなジャガーの張り子

カテマコ!の看板。魔術というか祈祷師のことです。

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亡霊、お金、愛、浄化というメニューが書かれております。

店主もそろそろやってもらったほうが良いかも?

有名だという「1932年4月2日」という名のバーへ。

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まだ陽はでてますが、お客一杯。

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名物「ガラニョーラ」

甘ったるくて度数高いカクテル?なのかな。

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勉強のため街の外れにある陶芸博物館へ。

入場料無料です。

2階に名匠たちの作品展示スペース。

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ゴンザレス師匠の古い作品がありました。やっぱり渋い作風なんですね。

こちらは世界的に有名なカンディーダ・フェルナンデスさんの作品

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色彩豊かでしかも細部のこだわりが凄い。

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師匠の息子さんの作品も展示されていました。カラベラばかりでユニークな世界観。

生命の樹以外にも様々な陶器がありましたが、個人的に気に入ったのが、

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この大きな天使が乗った2匹の対になった牛。

2m四方でこんなに大きな陶器が焼けるんですね!

利根川光人さんの民芸の本にも掲載されてました。(こちらは小さいです)

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同じモチーフなので、ここメテペックの伝統なのかもしれません。

カスエラ(土鍋)

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小さなミニチュア作品や

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光沢のある現代的な作品もありました。

そしてなんと! 1階ではオアハカの巨匠「フランシスコ・トレド」さんの陶芸展が!

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版画など平面だけでなく、陶芸や彫刻といった立体作品も手がける

メキシコ美術界のリビング・レジェンド。

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内蔵が出て死に絶えた牛。 痩せてます。

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壷から雄叫びを上げる鹿。

躍動感というか作品にエネルギーがあって、同じ陶芸でも

美術作品と工芸品はやっぱり質が違うのだな、ということがよくわかりました。

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トレドさんの作品は一貫してシュールですが、あっけらかんとしてる印象。

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自身の肖像。

と無料なのに奥深い陶芸の世界を堪能した跡、向かったのは民芸品市場。

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嘘みたいにカラフルです。しかも70店舗もあるみたい。

しかし1/3も開いてませんでした。

五時回ったからかもしれません。

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ここにはあったのは、立派なノアの箱船の生命の樹。

トルーカに戻り、夜7時のバスでD.Fに帰ります。

バスターミナルからメトロの入り口には切符を売る人がいます。

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なぜかというと、切符売り場は大行列だからです。

地下鉄の中で見たミュージカルの広告。

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凄い!ソチミルコの湖を利用して上演するみたい。しかも演目はジョローナ。

レボルシオンに着いて、駅前のタコス屋で夕食。

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レングア(舌)トリッパ(腸)カチェーテ(頬)

安定の旨さ。

今のうちタコス食べまくる気になり、屋台を梯子。

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スアデロ(すじ肉)とカンペチャーノ(ロースとチョリソミックス)

メキシコに来て屋台のタコス食べない(食べれない?)人はホントかわいそう。

衛生面だとか気にしてたら、半分も楽しめませんよ〜

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