メキシコ買い付けジャーナル’18 【7/10 CDMX イスタパラパ&サン・アンヘル】

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起きて朝食を食べ、休む間なくパッキング。

明日は出荷の日なので、今日中にインボイスを作らなければなりません。

少しメドがついたので、メトロを乗り継いで

サンタ・クルスのティアンギスへ行くことに。

乗り換え駅のチャバカノ構内でなにやら日本的な展示。

メキシコ人の作品のようです。

真田幸村の六文銭の甲冑が!

最終駅からカミオネッタに乗り換え。

このエリアならではの装甲車?!

火曜と金曜にあるメルカド周りのティアンギス。

最後までガラクタ漁りです。

食堂街で早めのランチ。羊料理の店になぜマリオ??

バルバコア(羊の蒸し肉)のタコス2つとスープ。 60ペソ。

精がでるお味。

やる気が出てきて買い付け再開。

平日午前なのに、人が多いわ。

くまなく回りましたが、この日は収穫が少なかったです。

サックス吹くおかんと娘にチップを。

真珠のビルヘン?

ここでも息子のお土産をゲット。

暑い中、一旦帰宿。

荷物を置いて、間髪いれずにメトロブス1号線で南下。

小一時間でラ・ボンバ駅からサン・アンヘル地区へ。

ここのメルカドの外観は、民衆の生活が表現された秀逸なレリーフが施されています。

石畳の静かな街に高級車が並びます。

“Bazar de Sabado”の老舗民芸店”El Chiribitil”のオーナー親子の自宅へ行く約束

をしていました。

オラシオとロヘリオのガウィート兄弟

行ってびっくり! 凄まじいフォークアートコレクション。

フランシスコ・フローレスの80年代の名作 カラベラの生命の木 150cm ヒャ〜!

他に60年代くらいの古いものも。

普段倉庫にあるものを並べてくれていました。

アカトランのペドロ・マルチネスの生命の木

しかも彼らは職業柄、全て交渉次第で売ってくれます。

今回の旅は滞在期間が短く、買い付け量が少ないので

意を決して結構な額を仕入れることにしました。

いろいろ民芸品の話や昔の職人の話など、

メスカルをご馳走になりながら聞かせてもらいました。

この郷土玩具やフローレスのナシミエントは

サンミゲルの博物館”La Esquina”が購入したのだとか。

量が多いのでデポジット半額を支払い、

明日P・アミーゴまで持ってきてくれることになりました。

手ぶらでセントロへ帰ります。

ビンテージフォークアートはこちら↓

メトロブスでうたた寝。

帰りレボルシオンの駅でオディンと待ち合わせ。

アレナメヒコの前で昔からTシャツ売ってます

注文していたTシャツやステッカーを受け取り、そのままメトロでゲレーロ駅へ。

Lucha Urbanaはコチラ↓ (在庫少なくなってます…..スミマセン)

着いたら夕方の恒例スコール。

強い雨のため駅で待ちます。

マヌエル師匠が傘を持って迎えに来てくれました。

いつものようにお宅訪問。

素晴らしいフリーダ。(店頭で即売れました)

相変わらず不思議な作品も作ってるようです。

そしてちょこちょこと民芸品を購入。

師匠とも12年以上の付き合いになりました。

マヌエル・バウティスタ・メンドーサの作品はこちら↓

雨が止まないので、物が濡れないように注意しながら駅まで。

最後の最後までかかりましたが、これにて買い付け全て終了。

宿に戻り夜通しパッキング。

雨で段ボールが濡れるので、いつものガレージではなく3階で梱包作業。

夜中、道向かいのタコス屋台で夕食。

チチャロンとかモロンガとかギサード(調理)タコスを3つ。

なかなかインボイスの製作が終わらず、結局朝4時までかかりました…….

あとは明日予約した、Fedexの集荷係がちゃんと来てくれるように

祈るだけです。

高校時代に大阪城野外音楽堂のブルースカーニバルでライブを見ました。

まだまだ元気だと思っていたのに残念です。

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