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メキシコ買い付けジャーナル’19 【7/11 ミカサ・エス・ラスカサス】

朝8時起床。 スッキリ起きる。

 

朝食はホットケーキにフルーツミックス。すごいな佐藤夫妻!

 

 

奈良からお母さんとメキシコを旅しているカンタ君 5歳。

愛想抜群の聡明な男の子。 坊主頭に息子モンドの面影を見ます。

 

今夜出発なので準備だけ整え、10時にいざ買い付け業務へ。

 

 

この日はまずレニャーテロス工房へ訪問。

レニャテーロス工房の作品のご紹介

9年前の記事です…..古くてスミマセン。

 

 

人気のポスターや版画を買い付け。少し値上がりしましたが良心的な価格だと思います。

版画作家の荒木珠名さんが関わるプロジェクトは残念ながら終了しましたが、

変わらず彼女たちは再生した漉き紙で、民芸品や雑貨を製作しています。

これらの紙くずが原料となります。

 

 

レニャテーロスの版画やアイテムは☝︎をチェック!

 

そしてメルカドへ。

 

昨日と違い本日は真っ青な空。

 

 

4年ぶりとはいえなんだか懐かしい裏通り。

街の北東にある市場に到着。

相変わらずの賑わいです。

メキシコのどこのメルカドでも陳列は常に整列。

 

 

大量のバカラオ=干し鱈。それなりにご馳走です。

 

 

 

市場内の大きなビルヘンの祭壇。 来るたび装いが違います。

 

 

目的はチアパスのオーガニックなコーヒーを購入することでした。

 

午後が近づくにつれて人はどんどん増えていく。

 

 

サントドミンゴ寺院の方へ向かいます。

 

フゴ・デ・ナランハの売店 サンクリはまだ10ペソだった!

 

 

 

民芸品店が並ぶプラザでは男の子たちが戯れる。

 

シナカンタンの女性たちがアクセサリー売る道端。

屋台のシートで塞がれて、立ち入る事ができないキオスコ。

 

 

 

 

 

 

いつの間にか売ってる雑貨がウールボンボンの店だらけに…

この店はオホデディオス(ウィチョール族の飾り)も売っていた。

 

 

学生たちがバケーションシーズンになったので、観光客は多い時期なのかも。

ドクトルシミーの毛は6本。

 

 

目抜き通りの洒落た民芸品店もチェック。

 

 

 

南下してソカロを通り、アルコ(アーチ)方面へ。

 

 

 

 

目的地に到着。しかしやたら並んでる銀行……

 

 

私が知る限り、メヒコで最も現金の引き出し手数料が安い”bansefi”

しかしトグロを巻くようにATMを待っていました。

並ぶのが嫌いな大阪人なのですぐに断念。

 

 

すぐそばにあった州立の民芸品店もチェック。

 

 

 

 

開店してるときに遭遇したことがない日本人経営の飲食店。

 

 

アーチ状の建物を抜けて、もっと南下。

 

織物で有名な村ララインサールのインディヘナたち。

 

 

雲が迫ってきます。

 

 

 

晴れ晴れしい教会。ここも大体閉まってるな。

 

 

一応、民芸品市場もチェックしておきます。

 

 

 

目ぼしいものはありゃしませんが、トイレが安い! 2ペソ!

 

 

ノマド的なミュージシャンも多いのがサンクリの特徴。

他の中南米の国から来てることが多いと思います。

 

 

 

 

またセントロへ戻りサンクリで最後の買い付け。

 

このショップで扱っている、モダンなテキスタイルのアイテムが気に入りました。

インディヘナがハンドメイドで生産しているとのこと。

商品が少なかったので、オーダーは次回かな〜。

 

夜の方が賑やかなレアル・ デ・グアダルーペ通り。

 

 

結局またサントドミンゴの青空屋台プラザへ。

サパティスタのTシャツを大量に買い付け。

 

サパティスタのTシャツや雑貨は☝︎から〜

 

3時ごろかなり空腹で隙間にある屋台へ。

ここでも少年たちが談笑していて、眺めているだけで元気をもらった気分。

息子も天国で友達ができていればいいな。

 

 

 

ここの屋台のカルド・デ・レス=牛肉だしスープが旨いのですが、あいにく売り切れ。

鶏肉の出汁スープになりましたが、十二分にリコでした。35ペソ(215円)

 

 

 

 

テント屋台の脇道からしか行けないんで、知られざるタコス屋台たち。

 

 

 

なんやかんや大荷物で宿へ帰ります。

 

 

宿の主人佐藤くんは、軒先でたこ焼き店営業中。

六個で30ペソやったかな? 安いんとちゃいまっか?!

犬も寝る時間。

 

 

仕事も終えて一息つく時間。

心地よいパテオでビールをぐびっとな。

 

 

出発前、45歳のおっさんは5歳の子に遊んでもらう(笑)

 

 

いつ出会ったのかもはっきり覚えていませんが、

なんでも簡単に情報が手に入るこんな時代でも、ペンションアミーゴで出会い、

愛が芽生えメキシコで暮らすという事を実践している、

佐藤くんとひろみちゃん夫妻に乾杯です。

 

 

 

☝︎サンクリストバルの楽しい日本人宿☝︎

 

 

小雨が降ってきたので早めに宿を出ました。

 

捕まえたタクシーの運ちゃんは、彼女を助手席に乗せ

ずっと手をつなぎながら愛を語り合っておりました…..(オッサン&オバハン)

 

 

バスターミナル到着。

恐ろしく時間のかかる二等バス、メキシコシティまで400ペソ!

 

 

には乗車せず、ADOの一等バスでオアハカに向かいます。

 

 

夜8時出発。

 

 

夕食を頂けなかったので、佐藤夫妻が持たせてくれた包みの中身は….

なんと!アボカドとベーコン、チーズのトルタでした!

 

オカンのような人たちだな(笑)

最高に美味しくビールとともにペロリ。

メキシコでもアボカドは高価なのにありがたいな、、、、シミジミ。

 

 

次の日の地獄も知らず、すやすやと眠りに入るのでした.

 

 

 

 

descanso en paz 野村監督。心は永遠の少年ホークスです。